富士住建は何がやばい?良い口コミや評判からわかるメリット、坪単価、商品ラインナップも解説

ハウスメーカー

富士住建は、「完全フル装備の家」で話題の住宅メーカーです。

しかし、ネット上では

「富士住建はやばい」という声も。

富士住建で家づくりを考えている人にとっては、かなり気になるポイントではないでしょうか。

そこで今回この記事では富士住建がやばいと言われる理由について解説していきますよ。

先に結論を言うと、富士住建について書かれたネガティブな口コミは、特殊なケースや、大げさな誇張が多分に含まれているものと考えてよいと思われます。

ネット上の口コミや評判はどうしても悪いものが目立ってしまうものです。

悪い口コミが一部あるにせよ、おすすめできる会社と言って間違いないでしょう。

ぜひ最後まで読んで、あなたの家づくりの参考にしてみてくださいね。

本文に入る前に、これから家づくりを考えている人や、現在進行形でハウスメーカーを探し始めている人に、後悔しない家づくりのための最も重要な情報をお伝えします。

早速ですが、質問です。

家づくりで一番大切なこと、それはなんだと思いますか?

おそらく間取りや予算と考える人も多いかもしれませんね。

ですが実は、家づくりで最も大切なこと、それは気になっているハウスメーカーのカタログを、とりあえず全て取り寄せてしまうことなんです。

カタログを取り寄せずに住宅展示場に行き、営業マンの言葉巧みな営業トークに押されて契約を結んでしまうのは最悪なケースと言われています。

住宅展示場に行ってその場で契約をしてしまった人の中には、「もしもカタログを取り寄せて比較検討していたら、同じ間取りの家でも300万円安かったのに・・・」と後悔する人が本当に多いんです。

このように、もう少し時間をかけて情報収集をしていればもっと安くマイホームを建てられていたのに、場合によっては何百万単位の損をして後悔してしまうこともあります。

だからこそ、きちんとした情報収集をせずにハウスメーカーを選ぶのは絶対にやめてください

そんなふうに後悔しないようにハウスメーカーのカタログを取り寄せて比較検討することが最も重要なんです。

そうは言っても、気になるハウスメーカーはたくさんあるし、どうやって情報を集めたらいいのかわからない・・・

そう思ってしまう人もいるでしょう。

そんなあなたにぜひ活用してほしいサービスが、「ハウスメーカーのカタログ一括請求サービス」や「専門家に実際に相談してみること」です!

これらのサービスを活用することで、何十倍もの手間を省くことができ、損をするリスクも最大限に減らすことができます。

中でも、不動産業界大手が運営をしている下記の2つのサービスが特におすすめです。

LIFULL HOME'S

出典:LIFULL HOME'S

東証プライム上場企業でもある「LIFULL」が運営をしているカタログ一括請求サービスです。厳しい審査を通過した全国の優良住宅メーカー約700社から、厳選してカタログを取り寄せることが可能です。特にローコスト住宅に強いため、低予算でマイホームを検討している人に非常におすすめです。入力も1分で完了するので、忙しい人でも隙間時間にカタログを取り寄せることが可能ですよ!

スーモカウンター

不動産のポータルサイトとしておそらく全国で最も知名度のあるSUUMOが運営しています。全国各地の工務店とのネットワークも豊富。住宅の専門アドバイザーとの相談をすることが可能で、住宅メーカー選びのみならず、家づくりの初歩的な質問から始めることが可能です。家づくりを初めて行う人や、「何から始めたら良いのかわからない」と言う人はSUUMOに相談することをおすすめします。

どのサービスも完全無料で利用できる上、大手企業が運営しているため信頼して利用することができますよ。

LIFULL HOME'Sは厳しい審査基準を定めており、過去に問題を起こした企業や基準を満たしていない企業を事前に弾いているため、悪質な住宅メーカーに当たってしまうというリスクも避けることができます。

また、スーモカウンターは専門アドバイザーと直接相談をしながら家づくりを進めることができるので、家づくりで不安が大きい人や家づくり初心者には特におすすめのサービスとなっていますよ。

家づくりで後悔しないために、ここで紹介したカタログ一括請求サービスや無料相談サービスをうまく活用しながら、ぜひあなたの理想を叶えてくれる住宅メーカーを見つけてみてくださいね!


【当サイトおすすめ】LIFULL HOME'S公式サイトを見てみる≫


【初心者におすすめ】スーモカウンター公式サイトを見てみる≫

それでは本文に入っていきましょう!

富士住建で後悔した口コミ・評判

富士住建で家を建てた、または検討した際に後悔したという口コミには、主に以下の点が挙げられます。

お風呂が1.5坪ある

富士住建では、延床面積に関わらず、お風呂は必ず1.5坪(約3畳)で設計されるというルールがあります。

これは、浴室テレビ、ジェットバス、浴室乾燥機など快適な設備を標準装備で提供するという同社のコンセプトに基づいています。

  • メリット: ゆったりとした入浴を楽しみたい方、家族が多い方にとっては、広々とした浴室は大きなメリットです。標準装備で浴室テレビやジェットバスが付いているため、特別なオプション費用をかけずに贅沢なバスタイムを満喫できます。小さな子どもと一緒に入浴する場合も、広々とした浴槽は便利です。
  • デメリット: コンパクトな家を希望する方や、広すぎる浴槽を不要と感じる方にとっては、1.5坪の浴室はデメリットとなる場合があります。間取りの自由度が制限される可能性があり、限られたスペースを有効活用したい方には不向きです。また、水道代や光熱費の増加を懸念する声も聞かれます。掃除の手間が増えることもデメリットの一つと言えるでしょう。

使わない標準装備がある

富士住建の大きな魅力である「完全フル装備」は、キッチン、お風呂、トイレなどの住宅設備だけでなく、エアコン、照明、カーテン、食洗機なども標準装備に含まれており、施主の負担を軽減しています。

  • メリット: 通常、オプション費用がかかる設備が標準で付いているため、初期費用を抑えることができます。また、打ち合わせの手間が省け、家づくりの負担を軽減できるというメリットもあります。高品質な設備が標準装備されているため、満足度が高いという声も多いです。
  • デメリット: 不要な設備があったとしても、それらを外しても価格が大幅に下がることはほとんどありません。これは、大量仕入れによるコスト削減を実現しているためであり、結果として価格を抑えているメリットにも繋がっています。しかし、中には既に所有している設備や、どうしても使わない設備があり、その分の費用を削減したいと考えるユーザーもいるため、標準仕様の柔軟性が低いと感じる場合もあるようです。
  • 後悔しないためのポイント: 富士住建の標準装備の内容をしっかりと確認し、本当に必要な設備かどうかを検討しましょう。既に所有している設備や、ライフスタイルに合わない設備があれば、営業担当者と相談してみましょう。多少の変更は可能ですが、大幅な値引きは期待できないことを理解しておくことが重要です。

家の見た目が普通

富士住建の施工例は、シンプルで飽きのこない外観が多い傾向にあります。

  • メリット: 流行に左右されない、シンプルで落ち着いたデザインを好む方にとっては、富士住建の外観は魅力的です。外壁のメンテナンス費用を抑えられるというメリットもあります。奇抜なデザインの家は、将来的に飽きてしまう可能性がありますが、シンプルなデザインは長く愛着を持って住み続けられるでしょう。
  • デメリット: 外壁の出っ張りや引っ込みの数、使用できる色の数に制限があるなど、「富士住建ルール」によってデザインのオリジナリティが出しにくいと感じる場合があります。個性的な外観や、流行のデザインを求める方には、富士住建の標準的なデザインは物足りないと感じる可能性があります。
  • 後悔しないためのポイント: 富士住建の施工事例を調査し、デザインの好みと合致するかどうかを確認しましょう。外観デザインに関する要望があれば、営業担当者と相談してみましょう。ただし、大幅な変更は難しい場合もあることを理解しておく必要があります。自分の理想とする家の外観イメージを明確に伝え、可能な範囲での対応を依頼することが重要です。

富士住建はやばい?ハイグレードレベルの住宅設備で安く家を建てられる理由

富士住建は、高品質な住宅設備を標準装備しながらも、比較的リーズナブルな価格で家を提供しています。

そのため、インターネット上では「やばい」「安すぎる」といった声が聞かれることもあります。

これらの評判は、富士住建独自のビジネスモデルによるものであり、以下にその理由を詳しく解説します。

1. 設備メーカーとの年間契約による大量発注

富士住建は、TOTO、LIXIL、タカラスタンダード、クリナップなど、主要な設備メーカーと年間契約を結んでいます。

これにより、大量の建材や設備を一括仕入れすることが可能となり、スケールメリットを活かした大幅なコスト削減を実現しています。

  • 大量発注による価格交渉力: 大量発注によって、メーカーに対する価格交渉力が強まります。結果として、通常よりも低い価格で高品質な設備を仕入れることが可能になります。
  • 安定した供給体制: 年間契約によって、安定した供給体制を確保することができます。資材の価格変動や供給不足のリスクを軽減し、安定した家づくりを実現します。
  • 標準仕様の統一: 大量仕入れによって、使用する建材や設備を標準化することができます。これにより、生産効率が向上し、コスト削減に繋がります。

2. 広告宣伝費やCM費の削減

富士住建は、テレビCMや大規模な広告キャンペーンなどをほとんど行っていません。

  • 口コミや紹介を重視: 広告費を抑える代わりに、口コミや紹介による集客を重視しています。実際に富士住建で家を建てた顧客の声を重視することで、顧客満足度を高め、更なる紹介に繋げるという戦略です。
  • Webマーケティングの活用: インターネット広告や自社ウェブサイト、SNSなどを活用したWebマーケティングに力を入れています。ターゲットを絞った効率的な広告展開によって、コストを抑えながら効果的な集客を実現しています。
  • モデルハウスを持たない: モデルハウスの建設・維持費は高額です。富士住建はモデルハウスを持たないことで、コスト削減を図っています。代わりに、ショールームで設備や建材を確認することができます。

3. 値引きをしない正直価格

富士住建は、値引き交渉を一切行わない「正直価格」を採用しています。

  • 最初から最低価格を提示: 最初から最低価格を提示することで、価格交渉の手間を省き、営業コストを削減しています。また、値引きによる不公平感をなくし、すべての顧客に同じ価格で提供することで、信頼関係を築いています。
  • 透明性の高い価格設定: 値引きがないため、見積もり金額と最終的な契約金額の差が少なく、予算管理がしやすくなります。価格の透明性を高めることで、顧客の不安を解消し、安心して家づくりを進めることができます。

4. 間接費の削減

その他にも、本社を郊外に置くことで賃料などの間接費を削減したり、営業担当者にノルマを課さないことで、顧客に寄り添った提案を可能にするなど、様々な工夫によってコスト削減を実現しています。

これらの施策を総合的に行うことで、富士住建は高品質な住宅を低価格で提供することを可能にしています。ただし、「安かろう悪かろう」ではないことを理解しておくことが重要です。

価格の安さだけでなく、住宅性能やデザイン、アフターサービスなども考慮し、総合的に判断するようにしましょう。

富士住建のデメリットは3つ

富士住建はコストパフォーマンスに優れたハウスメーカーですが、メリットばかりではありません。

デメリットもきちんと理解した上で、家づくりを進めることが重要です。

以下に、富士住建の主なデメリットを3つ解説します。

1. 不要な標準装備を外しても値引きはほとんどない

富士住建の大きな特徴である「完全フル装備」は、多くの設備が標準で含まれていることを意味します。

これは、コストパフォーマンスの高さに繋がっていますが、反面、不要な設備があっても、それを外して値引きされることはほとんどないと思っていた方が良いでしょう。

  • 大量仕入れと標準化によるコスト削減: 富士住建は、大量仕入れと標準化によってコストを削減しています。そのため、個別の要望に対応した設備の変更や削除は、コスト削減効果を薄れさせてしまう可能性があります。
  • 一部設備の変更は可能: 完全に変更できないわけではありませんが、変更可能な範囲は限られています。また、変更によって追加費用が発生する場合もあります。
  • 本当に必要な設備かを見極める: 契約前に、標準装備の内容を詳細に確認し、本当に必要な設備かどうかをしっかり検討することが重要です。不要な設備があっても値引きは期待できないため、標準装備で満足できるかどうかが、富士住建を選ぶ上での重要なポイントとなります。

2. 富士住建の家だとすぐにわかる

富士住建の住宅は、外観デザインに一定のルールがあるため、似たような外観になりがちです。

  • デザインの自由度の制限: コスト削減のため、外観デザインのバリエーションは限られています。自由設計を謳ってはいますが、細かな部分までこだわりのある人にとっては、物足りないと感じるかもしれません。
  • シンプルなデザインを好む人にはメリット: 一方で、シンプルで飽きのこないデザインを好む人にとっては、富士住建の外観はメリットとなるでしょう。流行に左右されないデザインは、長期的に見て満足度が高いと言えます。
  • 施工事例をよく確認: 契約前に、富士住建の施工事例を十分に確認し、デザインの好みと合致するかどうかを確認することが重要です。

3. 初期保証期間なのに点検が有料

富士住建の初期保証期間は10年間ですが、無料点検は引き渡し後2年間で4回のみです。

3年目以降の定期点検は有償(1回15,000円)となります。

  • 長期保証と比較して短い: 大手ハウスメーカーの中には、20年、30年といった長期保証を提供しているところもあります。富士住建の保証期間は、それらと比較すると短く感じられるかもしれません。
  • 有償点検のコストを考慮: 長期的なメンテナンスコストを考慮に入れると、保証期間の長さだけでなく、点検費用についても比較検討する必要があります。
  • アフターサービスの内容を確認: 保証期間や点検費用だけでなく、アフターサービスの内容についても事前に確認しておきましょう。

これらのデメリットを理解した上で、富士住建のメリットと比較検討し、総合的に判断することが重要です。

価格の安さだけでなく、デザインの好みやアフターサービスの内容なども考慮し、自分にとって最適なハウスメーカーを選びましょう。

富士住建の良い口コミ・悪い評判を調査

富士住建の口コミや評判は、インターネット上でも多く見られます。

良い評判も悪い評判も両方存在し、その内容は多岐に渡ります。

ここでは、富士住建の口コミ・評判について、メリット・デメリットの両面から詳しく分析します。

良い評判・口コミ

  • 標準装備の充実: 「キッチン、お風呂、トイレなどの設備が高級で、標準装備とは思えないほど充実している」「エアコン、照明、カーテンまで標準装備なので、初期費用を抑えることができた」といった口コミが多く見られます。富士住建の大きなメリットである「完全フル装備」に対する満足度の高さが伺えます。
  • コストパフォーマンスの高さ: 「予算内で高品質な家が建てられた」「見積もり金額と最終的な契約金額の差が少なくて安心できた」といった声も多く、価格に対する満足度も高い傾向にあります。
  • 担当者の対応: すべての担当者に当てはまるわけではありませんが、「親身になって相談に乗ってくれた」「丁寧な対応で好感が持てた」といった好意的な口コミも寄せられています。
  • 住宅性能: 「冬暖かく夏涼しい快適な住み心地」「光熱費が安くなった」といった、断熱性や気密性に関する高評価も目立ちます。
  • 地震に強い家: 「大きな地震が来ても安心できる」「制震ダンパーの効果を実感している」といった、耐震性に関する良い評判も少なくありません。

悪い評判・口コミ

  • 営業担当者・現場監督の対応: 「連絡が遅い」「経験不足で頼りない」「提案力に欠ける」といった、担当者の対応に関する不満の声も一定数見られます。担当者との相性は家づくりにおいて重要な要素となるため、注意が必要です。
  • アフターサポート: 「対応が遅い」「不具合の修繕に時間がかかった」といった、アフターサポートに関する不満も寄せられています。保証期間や点検内容を事前に確認し、納得した上で契約することが重要です。
  • 間取りの自由度・デザインの提案力: 「1cm単位の細かい設計変更は難しい」「外観デザインのバリエーションが少ない」「オリジナリティのある家が建てられない」といった意見も見られます。デザインへのこだわりが強い場合は、事前にしっかりと確認しておく必要があります。
  • 標準仕様の選択肢の少なさ: 「標準仕様以外の選択肢が少ない」「不要な設備が付いている」といった声も聞かれます。標準仕様のメリットとデメリットを理解し、自分に合っているかどうかを判断することが重要です。
  • 施工の質: まれに「施工に不備があった」「仕上がりが雑だった」といった口コミも見られます。施工の質は、担当者や現場の状況によっても異なるため、一概に判断することはできません。

富士住建がおすすめな人

富士住建は、全ての人にとって完璧なハウスメーカーではありません。

しかし、特定のニーズや希望を持つ人にとっては、非常に魅力的な選択肢となり得ます。

ここでは、富士住建が特におすすめな人の特徴を具体的に挙げてみます。

1. 毎日使うキッチンやお風呂にこだわりたい人

富士住建は、キッチンやお風呂などの水回り設備が非常に充実しています。

  • 高グレードな設備が標準装備: タカラスタンダード、クリナップ、トクラスといった有名メーカーのハイグレードなキッチンや、TOTO、トクラスの1.5坪の広々としたシステムバスが標準装備されています。通常はオプションとなるような設備も含まれているため、追加費用を抑えながら、快適な水回りを実現できます。
  • 豊富な選択肢: 複数のメーカーやシリーズから選択できるため、自分の好みに合った設備を選ぶことができます。ショールームで実物を見て、使い勝手やデザインなどを確認することも可能です。

2. トータルコストを抑えたい人

富士住建は、建築費用だけでなく、長期的なメンテナンスコストも抑えることができます。

  • 高耐久な建材を標準採用: 耐久性の高い建材を使用することで、メンテナンスの頻度を減らし、長期的なコストを抑えることができます。
  • 省エネルギー性能: 断熱性・気密性に優れた住宅は、冷暖房効率が高く、光熱費を削減できます。
  • 太陽光発電システム: 太陽光発電システムが標準装備されているため、電気代を節約し、売電収入を得ることも可能です。

3. 必要十分な住宅性能の家を建てたい人

富士住建は、関東地方の気候風土に適した、必要十分な住宅性能を提供しています。

  • 高断熱・高気密: 高性能な断熱材を使用し、高い断熱性・気密性を実現しています。
  • 耐震等級3相当: 地震に強い耐震等級3相当の構造を採用しています。
  • 制震ダンパー: 地震の揺れを吸収する制震ダンパーを標準装備しています。

一条工務店のような最高レベルの性能ではありませんが、関東地方で建てる住宅としては十分な性能を備えており、コストパフォーマンスに優れています。

4. 価格交渉が苦手な人

富士住建は「同一商品同一価格」をモットーに、値引き交渉を行いません。

  • 最初から提示された価格で購入可能: 値引き交渉の必要がないため、価格交渉が苦手な人でも安心して家づくりを進めることができます。
  • 透明性の高い価格設定: 値引きがないため、見積もり金額と最終的な契約金額に大きな差がなく、予算管理がしやすいです。

富士住建の商品ラインナップ

富士住建は、多様なライフスタイルやニーズに対応するため、5つの商品ラインナップを提供しています。

それぞれの商品の特徴を理解することで、自分にぴったりの家を見つけることができます。

以下、各商品の詳細を解説します。

1. 完全フル装備の家

  • コンセプト: 富士住建の主力商品。コストパフォーマンスを追求し、充実した設備を標準装備したオールインワン住宅。
  • 特徴: 100種類以上の設備が標準仕様。キッチン、バス、トイレなどの住宅設備はもちろん、エアコン、照明、カーテン、太陽光発電システムなども含まれています。そのため、追加費用を最小限に抑え、予算内で理想の住まいを実現できます。
  • メリット: コストパフォーマンスが高い、打ち合わせの手間が少ない、入居後すぐに快適な生活を始められる。
  • デメリット: 標準仕様以外の選択肢が少ないため、強いこだわりがある人には不向きな場合も。

2. HIRARI(平屋)

  • コンセプト: 完全フル装備の家の機能・設備を継承した、ワンフロアで快適に暮らせる平屋住宅。
  • 特徴: 生活動線が短く、家事効率に優れているのが特徴。バリアフリーにも対応しやすく、高齢者や小さなお子様がいる家庭にもおすすめです。
  • メリット: 生活動線がスムーズ、バリアフリー対応しやすい、開放感のある居住空間。
  • デメリット: 建築面積が広くなるため、土地の広さが必要。

3. ZEH(ゼッチ)

  • コンセプト: 地球環境に配慮した、エネルギー効率の高い住宅。
  • 特徴: 高断熱・高気密構造と太陽光発電システムを組み合わせることで、エネルギーの消費量を削減。光熱費を抑え、環境にも貢献できます。
  • メリット: 光熱費の削減、環境への貢献、補助金の対象となる場合がある。
  • デメリット: 初期費用がやや高くなる場合がある。

4. 紀州の風

  • コンセプト: 紀州産の檜材を使用した、木のぬくもりを感じられる伝統木造住宅。
  • 特徴: 土台・柱に紀州産の4寸角無垢檜材を使用。檜の香りと美しい木目が、上質な空間を演出します。モダンなデザインを取り入れ、伝統と現代の融合を実現しています。
  • メリット: 木のぬくもりを感じられる、調湿効果が高い、耐久性に優れている。
  • デメリット: 価格が他のラインナップより高くなる傾向がある。

5. 檜日和

  • コンセプト: 紀州ひのきをふんだんに使用した、本格的な純和風住宅。
  • 特徴: 和室、床の間、鎖樋、妻飾りなど、伝統的な和の意匠を随所に施した、重厚感のある佇まいが特徴。年間60棟限定の特別な商品です。
  • メリット: 日本の伝統美を堪能できる、高級感のある住まい。
  • デメリット: 価格が高い、建築に時間がかかる場合がある。

富士住建に関するよくある質問

富士住建で家を建てることを検討している方からよく寄せられる質問と、その回答をまとめました。

富士住建と契約するまでの流れは?

  1. 情報収集: 富士住建のウェブサイトやカタログ、住宅情報サイトなどで情報収集を行います。
  2. ショールーム訪問: 最寄りのショールームを訪問し、設備や建材、施工事例などを確認します。初回限定の割引制度などがある場合は、この際に確認しておきましょう。
  3. 見積もり・間取り作成: 希望の条件を伝え、見積もりと間取りの作成を依頼します。
  4. 資金計画・住宅ローンの相談: 住宅ローンの事前審査を受け、資金計画を立てます。富士住建でも住宅ローンの相談を受け付けています。
  5. 契約: 見積もり内容や間取り、資金計画などに納得がいけば、契約を結びます。

富士住建の坪単価はどれくらい?

富士住建の坪単価は、平均で約61.5万円~69万円とされています。

ただし、選択する商品ラインナップや仕様、建築面積などによって変動します。

  • 完全フル装備の家: 50万円~65万円程度
  • HIRARI(平屋): 80万円~
  • ZEH: 60万円~80万円程度
  • 紀州の風・檜日和: 40万円台~

正確な坪単価は、希望の条件を伝えて見積もりを依頼することで確認できます。

富士住建の保証やアフターサポートはどうなっている?

  • 保証: 引き渡しから10年間の初期保証が付いています。有償メンテナンスを受けることで、保証期間を延長することができます。
  • アフターサポート: 引き渡し後2年間は、無料で定期点検(4回)が実施されます。3年目以降は、1回15,000円の有償点検となります。最長20年まで延長可能です。
  • 定期点検の内容: 建物の状態をチェックし、必要に応じて補修や修繕を行います。
  • 不具合発生時の対応: 電話やメールで連絡し、状況に応じて対応してもらいます。

信頼できるハウスメーカーの選び方は?

信頼できるハウスメーカー選びには、以下の点を考慮することが重要です。

  • 担当者の対応・知識: 親身になって相談に乗ってくれるか、住宅に関する知識が豊富か。
  • 費用の総額: 見積もりが明確で、総額が予算内におさまっているか。
  • 見積もりの詳細さ: 見積もりの内容が詳細で、不明点がないか。
  • 保証・アフターフォロー: 保証期間やアフターフォローの内容が充実しているか。
  • 口コミ・評判: 実際に利用した人の口コミや評判を確認する。
  • 品質・デザイン性: 住宅の品質やデザインが自分の好みに合っているか。

複数のハウスメーカーから情報収集し、比較検討することで、自分に合ったハウスメーカーを見つけることができます。

まとめ

富士住建は、「完全フル装備の家」をコンセプトに、高品質な設備と優れた住宅性能を適正価格で提供するハウスメーカーです。

その最大の特徴である充実した標準仕様は、コストパフォーマンスを重視する人にとって大きな魅力となっています。

キッチン、お風呂、トイレなどの住宅設備はもちろんのこと、エアコン、照明、カーテン、太陽光発電システムまで標準装備されているため、追加費用を抑えながら、快適な住まいを実現できます。

また、値引きを一切行わない「正直価格」を採用しているため、予算管理がしやすく、安心して家づくりを進めることができます。

家づくりにおいては、メリットだけでなくデメリットも理解した上で、総合的に判断することが重要です。

この記事も参考にしながらぜひ理想の家づくりを進めてみてくださいね!

コメント