ニコニコ住宅は本体価格768万円(税込)~という驚きの価格で、夢のマイホームを実現できる住宅メーカーとして人気です。
しかし、ネット上では
「ニコニコ住宅はやばい」
「安いのには裏があるんじゃないの・・・?」
という声も。
ニコニコ住宅で家づくりを考えている人にとっては、かなり気になるポイントではないでしょうか。
そこで今回この記事ではニコニコ住宅がやばいと言われる理由について解説していきますよ。
先に結論を言うと、ニコニコ住宅について書かれたネガティブな口コミは、特殊なケースや、大げさな誇張が多分に含まれているものと考えてよいと思われます。
ネット上の口コミや評判はどうしても悪いものが目立ってしまうものです。
悪い口コミが一部あるにせよ、おすすめできる会社と言って間違いないでしょう。
ぜひ最後まで読んで、あなたの家づくりの参考にしてみてくださいね。
本文に入る前に、これから家づくりを考えている人や、現在進行形でハウスメーカーを探し始めている人に、後悔しない家づくりのための最も重要な情報をお伝えします。
早速ですが、質問です。
家づくりで一番大切なこと、それはなんだと思いますか?
おそらく間取りや予算と考える人も多いかもしれませんね。
ですが実は、家づくりで最も大切なこと、それは「気になっているハウスメーカーのカタログを、とりあえず全て取り寄せてしまうこと」なんです。
カタログを取り寄せずに住宅展示場に行き、営業マンの言葉巧みな営業トークに押されて契約を結んでしまうのは最悪なケースと言われています。
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このように、もう少し時間をかけて情報収集をしていればもっと安くマイホームを建てられていたのに、場合によっては何百万単位の損をして後悔してしまうこともあります。
だからこそ、きちんとした情報収集をせずにハウスメーカーを選ぶのは絶対にやめてください。
そんなふうに後悔しないようにハウスメーカーのカタログを取り寄せて比較検討することが最も重要なんです。

そうは言っても、気になるハウスメーカーはたくさんあるし、どうやって情報を集めたらいいのかわからない・・・
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それでは本文に入っていきましょう!
ニコニコ住宅とは

ニコニコ住宅は、「誰もが賃貸ではなくマイホームを持てる社会」を目指し設立された超ローコスト住宅専門のハウスブランドです。
島根県出雲市に本社を置く中央建設株式会社が運営しており、フランチャイズ方式で全国展開しています。
ニコニコ住宅の特徴
ニコニコ住宅の最大の特徴は、その圧倒的な価格の安さにあります。
本体価格「768万円(税込み)~」という超ローコスト住宅を実現するために、様々な工夫が凝らされています。
価格を抑えるための主な戦略は以下の通りです。
- 共同仕入れによるコスト削減: 複数の工務店と協力し、資材や設備を共同で大量仕入れすることで、スケールメリットを活かしたコスト削減を実現しています。これは、フランチャイズシステムならではの強みと言えるでしょう。
- 規格住宅による効率化: 間取りや設備、仕様を規格化することで、設計・施工プロセスを効率化し、コストを抑えています。自由設計には対応していませんが、豊富なプランの中から自分に合ったものを選択できます。
- 間接費の最小化: テレビCMや大規模な広告宣伝、住宅展示場への出展などを行わず、間接費を最小限に抑えています。その代わりに、ウェブサイトや口コミ、地域密着型の営業活動を通じて顧客を獲得しています。
ニコニコ住宅を選ぶメリット
ニコニコ住宅を選ぶメリットは、何と言ってもその価格の安さです。
しかし、それ以外にも以下のようなメリットがあります。
- 無理のない返済計画: 低価格なので、月々の返済額を抑え、無理のない返済計画を立てることができます。
- 資金計画の相談: 経験豊富なスタッフが、資金計画や住宅ローン選びなど、家づくりに関する様々な相談に乗ってくれます。
- 地域密着のサポート: 地域に根ざしたフランチャイズ加盟店が、きめ細やかなサポートを提供してくれます。
ニコニコ住宅はなぜ「やばい」「最悪」と言われる?

インターネット上では、「ニコニコ住宅はやばい」「最悪」といったネガティブなキーワードで検索されることもあり、ネガティブな口コミや評判も散見されます。
これらの情報は、住宅購入を検討する上で重要な判断材料となりますが、ネットの口コミは悪い評判の方が目立ちやすい傾向があるため、一部そのような意見もあるということを念頭に置き、情報源や信憑性を慎重に確認する必要があります。
価格相応の仕様と性能への懸念
ニコニコ住宅のネガティブな口コミの多くは、価格を抑えるために標準仕様のグレードが抑えられていることに起因しています。
具体的には、以下のような点が懸念材料として挙げられます。
- 断熱性能: 標準仕様の断熱材はグラスウール(もしくは加盟店によってはセルロースファイバー)であり、厚みが薄いと感じる人もいるようです。断熱性能が低いと、冬は寒く夏は暑いため、光熱費が高くなる可能性があります。
- 気密性能: ニコニコ住宅はC値(気密性能の指標)を公表していません。気密性能が低いと、隙間風や結露が発生しやすくなり、住環境の悪化につながる可能性があります。
- 設備のグレード: キッチンやバスルームなどの設備は、標準仕様では価格相応のグレードとなっています。機能性やデザイン性にこだわりがある場合は、オプションでグレードアップする必要がありますが、追加費用が発生します。
- デザインの自由度: ニコニコ住宅は規格住宅が中心のため、間取りや外観のデザインの自由度は高くありません。完全な自由設計を希望する場合は、他の住宅メーカーを検討する必要があります。
保証期間に関する懸念
ニコニコ住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分に対する保証期間は20年です。
これは、大手ハウスメーカーが30年以上の長期保証を提供しているケースが多いことを考えると、短いと感じる人もいるかもしれません。
保証期間終了後のメンテナンス費用については、事前に確認し、長期的な視点で検討することが重要です。
施工品質のばらつき
ニコニコ住宅はフランチャイズ方式で展開されているため、施工品質は加盟店によってばらつきが生じる可能性があります。
実際に、「施工が雑だった」「アフターサービスが不十分だった」といった口コミも見られます。
信頼できる加盟店を選ぶことが、ニコニコ住宅で家を建てる上で非常に重要なポイントとなります。
情報の少なさ
ニコニコ住宅は広告宣伝費を抑えているため、公式ウェブサイトやカタログに掲載されている情報が少ないという指摘もあります。
住宅性能に関する具体的な数値や、施工事例の詳細などが不足しているため、十分な情報を得られないまま契約してしまうリスクも考慮する必要があります。
ニコニコ住宅の良い評判・口コミ

ニコニコ住宅は、価格の安さに加えて、スタッフの対応やサービス面についても高く評価する口コミが多く見られます。
圧倒的なコストパフォーマンス
最も多く見られる良い評判は、やはり価格に対する満足の声です。
「とにかく安い」「この価格で家が建つとは思わなかった」といった驚きの声が多く、中には「他社で見積もりを取ったら倍以上の金額だった」というケースも報告されています。
親身で丁寧な対応
ニコニコ住宅のスタッフの対応についても、多くの顧客から高い評価を得ています。
「担当者の方が密に連絡を取り合うことができ、迅速な対応ですごく安心できました」「担当者の方はとても話しやすく、打ち合わせなどもスムーズに進みました」「こちらの要望を丁寧に聞いてくれ、親身になって相談に乗ってくれた」といった口コミが多数見られます。
親身なアドバイスで審査通過を支援
住宅ローン審査に不安を抱えている人にとって、ニコニコ住宅の親身なサポートは大きな助けとなっています。
「予算が少なく、他の住宅メーカーでは断られていました。しかし、ニコニコ住宅さんでは、利用できる住宅ローンも調べて下さり、家が建てれるように色々と調べ、動いてくださいました」という口コミからも、親身な対応ぶりが伺えます。
迅速で丁寧なアフターサービス
ニコニコ住宅のアフターサービスについても、「建てた後も、連絡するとすぐに駆けつけてくださいました」「定期点検もしっかり時間をとって来てくれます。点検の担当者さんとの話は楽しいです。質問もしやすいし物腰の柔らかい人です」といった肯定的な口コミが見られます。
定期点検では、建物の状態を細かくチェックし、必要なメンテナンスや修繕についてアドバイスしてくれます。
ニコニコ住宅の悪い評判・口コミ・後悔した事例

ニコニコ住宅はローコスト住宅という特性上、価格以外の部分で妥協が必要な点も存在します。
住宅性能に関する後悔・懸念
- 断熱・気密性能の低さ: 「夏は暑く、冬は寒い」「結露が発生しやすい」といった口コミが複数見られます。標準仕様の断熱材がグラスウール(または加盟店によってはセルロースファイバー)であること、気密性能の指標であるC値が公表されていないことなどが原因として考えられます。
- 標準設備のグレード: 「設備が安っぽい」「機能が物足りない」という声も聞かれます。ローコスト住宅であるため、標準で採用されている設備は価格相応のグレードとなっています。設備にこだわりがある場合は、オプションでグレードアップする必要がありますが、その分費用も増加するため、予算とのバランスを考える必要があります。
デザインに関する後悔・懸念
- 外観・内装の安っぽさ: 「外観がシンプルすぎる」「内装がチープ」といった意見も見られます。コストを抑えるためにデザイン性は最低限に抑えられているため、高級感やデザイン性を求める人には物足りないと感じるかもしれません。事前にショールームや完成見学会などで実物を確認し、自分の好みに合うか判断することが重要です。
- 間取りの自由度の低さ: ニコニコ住宅は規格住宅が中心のため、間取りの自由度は制限されます。「希望する間取りがなかった」「細かい変更が難しかった」という声も聞かれます。ある程度、間取りの変更は可能ですが、大幅な変更は難しい場合が多いです。希望する間取りがある場合は、事前にしっかりと相談し、実現可能かどうかを確認しましょう。
保証・アフターサービスに関する懸念
- 保証期間の短さ: ニコニコ住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分に対する保証期間は20年です。これは他の大手ハウスメーカーと比較すると短く、「将来的なメンテナンス費用が心配」という声も聞かれます。保証期間終了後のメンテナンス費用についても、事前に確認し、長期的な視点で検討することが重要です。
- アフターサービスの対応: 一部の口コミでは、「アフターサービスの対応が遅い」「担当者と連絡が取れにくい」といった不満の声も見られます。フランチャイズ展開であるため、加盟店によって対応に差がある可能性も考えられます。契約前に、アフターサービスの内容や体制についてしっかりと確認しておくことが重要です。
ニコニコ住宅の安さの秘密とコスト削減の仕組み

ニコニコ住宅が本体価格768万円(税込み)~という驚きの価格を実現できる背景には、徹底したコスト削減の仕組みがあります。
1. 共同仕入れによるスケールメリット
ニコニコ住宅は、フランチャイズシステムを活用し、複数の加盟店が協力して資材や設備を共同で大量仕入れしています。
これにより、仕入れ価格を抑えるだけでなく、輸送コストの削減にも繋がっています。
大量仕入れによるスケールメリットを最大限に活用することで、大幅なコストダウンを実現しています。
2. 規格住宅と効率的な施工体制
ニコニコ住宅は、あらかじめ設計された規格住宅を提供することで、設計費用や施工期間を短縮しています。
自由設計に比べると融通が利かない面もありますが、効率的な施工体制を構築することで、人件費や管理費などのコストを削減しています。
また、規格化によって材料の無駄を省き、環境負荷の低減にも貢献しています。
3. 広告宣伝費の削減
一般的な住宅メーカーは、テレビCMや新聞広告、住宅展示場への出展などに多額の費用をかけていますが、ニコニコ住宅はこれらの広告宣伝費を最小限に抑えています。
代わりに、インターネット広告や口コミ、地域密着型の営業活動に注力することで、効率的に顧客を獲得しています。
4. シンプルな標準仕様
ニコニコ住宅は、必要最低限の機能を備えたシンプルな標準仕様を採用しています。
高価な設備や豪華な内装はオプションとして提供することで、標準価格を抑えています。
顧客は必要なオプションのみを選択できるため、予算に合わせて自由にカスタマイズできます。
ただし、標準仕様がシンプルすぎるという意見もあるため、事前にしっかりと確認することが重要です。
5. 間接費の最小化
無駄な中間マージンや管理費などを徹底的に削減することで、間接費の最小化を実現しています。
フランチャイズ本部は、加盟店へのサポート体制を強化しつつ、スリムな組織運営を心がけることで、コスト効率を高めています。
6. 住宅ローン手続きの簡素化
住宅ローン手続きを簡素化することで、事務処理にかかる時間とコストを削減しています。
提携金融機関との連携を強化し、スムーズなローン手続きを実現することで、顧客の負担軽減にも繋げています。
また、住宅ローンに関する相談窓口を設け、顧客の疑問や不安に丁寧に対応することで、安心して家づくりを進められるようにサポートしています。
7. IT技術の活用
IT技術を活用することで、業務効率の向上とコスト削減を両立しています。
例えば、3Dシミュレーションやオンライン商談システムを導入することで、顧客とのコミュニケーションを円滑にし、打ち合わせにかかる時間や移動コストを削減しています。
また、社内システムの効率化にも力を入れており、業務の自動化やペーパーレス化を進めることで、事務コストの削減にも取り組んでいます。
ニコニコ住宅の価格設定・坪単価

ニコニコ住宅の最大の魅力は、他社と比較して圧倒的に安い価格設定です。
坪単価の目安
ニコニコ住宅の坪単価は、情報源によって多少のばらつきがありますが、おおよそ35~57万円程度が目安となります。
本体価格以外に必要な費用
本体価格以外に必要となる費用としては、以下のようなものが挙げられます。
- 土地取得費用: これは土地の価格によって大きく変動します。
- 付帯工事費: 給排水工事、ガス工事、電気工事、外構工事など、建物本体以外の工事費用です。一般的に、本体価格の10~20%程度が目安となります。
- 諸費用: 登記費用、印紙税、ローン手数料、火災保険料など、家づくりに付随する様々な費用です。
総費用の把握
ニコニコ住宅で家を建てる場合、本体価格だけでなく、これらの付帯工事費や諸費用を含めた総費用を事前にしっかりと把握しておくことが非常に重要です。
見積もりを取る際には、これらの費用が全て含まれているかを確認し、不明な点は担当者にしっかりと質問しましょう。
ニコニコ住宅の構造・工法と住宅性能

ニコニコ住宅では、日本の風土に適した伝統的な木造軸組工法をベースに、現代の住宅性能基準を満たすための様々な工夫を凝らしています。
構造・工法
ニコニコ住宅は、木造軸組工法を採用しています。
これは、柱や梁といった構造材を組み合わせて建物の骨組みを作る、日本で古くから用いられてきた伝統的な工法です。
木造軸組工法は、設計の自由度が高く、増改築しやすいというメリットがあります。
また、木材は鉄やコンクリートに比べて軽量であるため、地震時の揺れが少なく、耐震性に優れているという点もメリットとして挙げられます。
布基礎と基礎パッキン工法
基礎には、布基礎を採用しています。
布基礎は、建物の荷重を支えるための連続した基礎で、比較的コストを抑えられるというメリットがあります。
また、地面からの湿気を防ぐために、基礎パッキン工法を採用しています。
基礎パッキン工法は、床下と地面の間に隙間を作ることで、床下の換気を確保し、湿気やカビ、シロアリの発生を抑制する効果があります。
耐震性・断熱性・気密性
ニコニコ住宅では、構造計算を実施し、建築基準法で定められた耐震基準を満たしています。
また、構造用集成材を使用することで、建物の強度を高め、耐震性を向上させています。
一部の加盟店では、オプションで制震ダンパーを追加することも可能です。
断熱材には、グラスウール(または加盟店によってはセルロースファイバー)を使用しています。
グラスウールは、安価で断熱性能も比較的高い断熱材ですが、施工品質によって性能に差が出やすいというデメリットがあります。
ニコニコ住宅では、施工マニュアルを整備し、加盟店への指導を徹底することで、均一な断熱性能を確保するよう努めています。
気密性能の指標であるC値についても、公式には公表されていません。
情報源によっては1.42という数値が示されている場合もありますが、こちらも参考値として捉える必要があります。
ニコニコ住宅の保証・アフターサービスの内容

ニコニコ住宅では、家を建てた後も安心して暮らせるよう、充実した保証とアフターサービスを提供しています。
初期保証
ニコニコ住宅では、新築住宅に対して以下の項目について20年間の初期保証を提供しています。
- 構造耐力上主要な部分: 基礎、柱、梁、土台、床、壁、屋根など、建物の構造上重要な部分の損傷を保証します。
- 雨水の侵入を防止する部分: 屋根、外壁、開口部など、雨水の侵入を防ぐ部分の損傷を保証します。
- 地盤保証: 地盤調査に基づき、地盤の不同沈下による建物の損傷を保証します。
最長60年間のサポート
初期保証20年経過後も、有償のメンテナンスを行うことで、最長60年間まで保証を延長できる長期保証制度があります。
これは、定期的なメンテナンスを受けることで、建物の劣化を予防し、長く安心して住み続けられるようにするための制度です。
長期保証の具体的な内容や費用については、各加盟店に確認する必要があります。
定期点検
ニコニコ住宅では、定期的に建物の点検を実施しています。
無料点検は、引き渡しから1年目、2年目、5年目、10年目に行われます。
専門のスタッフが、建物の状態を細かくチェックし、必要に応じて修繕やメンテナンスの提案を行います。
定期点検を受けることで、建物の劣化を早期に発見し、適切な対策を講じることができ、建物の寿命を延ばすことに繋がります。
ニコニコ住宅で後悔しないための重要なチェックリストと対策

ニコニコ住宅は、低価格でマイホームを実現できる魅力的な選択肢ですが、ローコスト住宅であるがゆえの注意点も存在します。
後悔のない家づくりをするためには、事前の情報収集と慎重な検討が不可欠です。
1. 情報収集を徹底する
- 公式ウェブサイトやカタログを熟読する: ニコニコ住宅の公式ウェブサイトやカタログには、住宅の特徴や価格、プラン、標準仕様、オプションなど、基本的な情報が掲載されています。これらをしっかりと確認し、基本的な情報を理解しましょう。ただし、情報量が少ない場合もあるため、不明な点は積極的に質問することが重要です。
- 口コミサイトやSNSをチェックする: 実際にニコニコ住宅で家を建てた人の口コミや評判は、貴重な情報源となります。良い口コミだけでなく、悪い口コミも確認することで、メリット・デメリットを客観的に判断することができます。ただし、口コミはあくまでも個人の意見であるため、参考程度に留め、鵜呑みにしないように注意しましょう。
- 複数のハウスメーカー・工務店と比較する: ニコニコ住宅だけでなく、他のハウスメーカーや工務店も比較検討することで、価格や性能、サービスなどの違いを客観的に評価することができます。相見積もりを取ることで、価格交渉にも有利に働きます。
2. モデルハウス・完成見学会に参加する
- 実物の確認: モデルハウスや完成見学会に参加することで、写真や図面だけでは分からない、実際の家の雰囲気やサイズ感、使い勝手などを確認することができます。特に、標準仕様の設備や建材の質感、内装の仕上げなどを自分の目で確認することは非常に重要です。
- 生活動線の確認: 実際にモデルハウス内を歩いてみることで、生活動線や収納スペースの使い勝手などを確認することができます。家族構成やライフスタイルに合った間取りかどうか、生活のイメージを膨らませながら確認しましょう。
- 担当者との面談: モデルハウスや完成見学会では、担当者と直接話をする機会もあります。疑問点や不安な点を質問し、対応の丁寧さや知識の豊富さなども確認しましょう。
3. 資金計画を綿密に立てる
- 総費用の把握: 本体価格だけでなく、土地取得費用、付帯工事費、諸費用を含めた総費用を正確に把握しましょう。オプションを追加する場合には、その費用も忘れずに計上しましょう。
- 住宅ローンのシミュレーション: 住宅ローンの返済額や返済期間をシミュレーションし、無理のない返済計画を立てましょう。金利変動リスクなども考慮し、将来の生活設計も踏まえた上で、慎重に検討することが重要です。
- 資金計画の相談: ニコニコ住宅の担当者やファイナンシャルプランナーに相談することで、最適な資金計画を立てることができます。
4. 契約内容を詳細に確認する
- 契約書の確認: 契約書には、工事内容、保証内容、支払い方法、解約条件など、重要な情報が記載されています。内容をしっかりと理解した上で、契約を結びましょう。不明な点や疑問点は、契約前に必ず担当者に確認しましょう。
- 保証・アフターサービスの確認: 保証期間、保証内容、アフターサービスの内容、定期点検の頻度や費用などを確認しましょう。フランチャイズ加盟店によって異なる場合があるため、契約前に必ず確認することが重要です。
- 変更・追加工事の条件確認: 契約後に、間取りや設備の変更、追加工事を希望する場合の条件や費用について確認しておきましょう。
5. 加盟店の評判をチェックする
ニコニコ住宅はフランチャイズ方式で展開されているため、加盟店によって施工品質やサービスの質に差がある可能性があります。
契約前に、選択する加盟店の評判をインターネットの口コミサイトやSNSなどで調べておくことをおすすめします。
6. 住宅性能に関する数値を確認する
断熱性能(UA値)や気密性能(C値)といった住宅性能に関する数値は、快適な住まいを実現するために重要な指標となります。
ニコニコ住宅では、これらの数値を公式に公表していない場合もあるため、気になる場合は担当者に確認しましょう。
必要に応じて、第三者機関による性能検査を依頼することも検討しましょう。
7. 優先順位を明確にする
価格、デザイン、性能、設備など、家づくりにおいて何を重視するか、優先順位を明確にしておきましょう。
ニコニコ住宅は、低価格を実現するために、デザインや標準仕様の性能をある程度犠牲にしている部分もあります。
自分の希望や条件と照らし合わせ、納得できるかどうかを判断することが重要です。
これらのチェックリストと対策を参考に、しっかりと情報収集と検討を行い、後悔のない家づくりを実現しましょう。
ニコニコ住宅はどんな人におすすめ?

ニコニコ住宅は、あらゆる人に最適な住宅メーカーというわけではありません。
ローコスト住宅であるがゆえのメリット・デメリットを理解し、自身のライフスタイルや価値観と照らし合わせることで、ニコニコ住宅が本当に適しているかどうかを判断する必要があります。
最後に、ニコニコ住宅をおすすめできる人の特徴を具体的に解説します。
1. 予算を抑えたい人
- 限られた予算内でマイホームを実現したい: ニコニコ住宅の最大の魅力は、なんといっても価格の安さです。本体価格768万円(税込み)~という価格は、他の住宅メーカーでは実現できない圧倒的なローコストを実現しています。限られた予算内でマイホームを手に入れたい人にとって、ニコニコ住宅は有力な選択肢となるでしょう。
- 頭金が少ない、または頭金なしで家を購入したい: ローコスト住宅は、頭金の負担を軽減できるため、頭金が少ない人や、頭金なしで家を購入したい人にもおすすめです。
- 月々の返済額を抑えたい: 住宅ローンの返済額は、住宅価格に大きく影響されます。ニコニコ住宅で家を建てることで、月々の返済額を抑え、家計の負担を軽減することができます。
2. シンプルなデザインを好む人
- 装飾が少ないシンプルなデザインが好き: ニコニコ住宅の住宅は、シンプルで機能的なデザインが特徴です。無駄な装飾を省き、コストを抑えることで、低価格を実現しています。
- 自分でカスタマイズを楽しみたい: 標準仕様はシンプルですが、オプションで様々なカスタマイズが可能です。自分好みにアレンジすることで、オリジナリティあふれる住まいを実現できます。
3. 家づくりに時間をかけたくない人
- できるだけ早く家を建てたい: ニコニコ住宅は規格住宅を提供しているため、設計や施工の期間を短縮することができます。自由設計に比べて、打ち合わせの回数も少なく、比較的早く家を建てることができます。
- 細かい部分にこだわりがない: 規格住宅のため、間取りや設備、仕様などに細かいこだわりがない人に向いています。豊富なプランの中から、自分に合ったものを選ぶことができます。
4. 住宅性能に一定の割り切りができる人
- コストパフォーマンスを重視する: ニコニコ住宅は、低価格を実現するために、標準仕様の住宅性能をある程度抑えています。高断熱・高気密住宅のような高い性能を求める人には不向きですが、コストパフォーマンスを重視する人にとっては、十分な性能を備えていると言えるでしょう。
- 必要な性能はオプションで補う: 標準仕様で不足している性能は、オプションで補うことができます。例えば、断熱性能を高めたい場合は、高性能な断熱材を追加することができます。予算と相談しながら、必要な性能を確保しましょう。
5. 地域密着型のサポートを重視する人
- 地元の工務店に依頼したい: ニコニコ住宅はフランチャイズ方式で展開されているため、施工は地元の工務店が行います。地域に密着した工務店は、地元の気候風土や建築条件を熟知しているため、安心して家づくりを任せることができます。
- きめ細やかなサポートを受けたい: 地元の工務店は、顧客との距離が近く、きめ細やかなサポートを提供してくれることが多いです。何か困ったことがあった場合でも、すぐに相談することができます。
まとめ
この記事では、ニコニコ住宅の特徴、評判・口コミ、価格、性能、保証・アフターサービスなど様々な情報を解説しました。
ニコニコ住宅は、低価格でマイホームを実現したい、シンプルなデザインを好む、家づくりに時間をかけたくない、住宅性能に一定の割り切りができる、地域密着型のサポートを重視するといった人におすすめです。
家づくりは人生における大きなイベントなので、後悔のない家づくりをするためにも、メリットだけでなくデメリットもきちんと理解し自分の希望や条件に合った住宅メーカーを選んでくださいね。
この記事が少しでもあなたの家づくりの参考になれば嬉しいです。



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