不動産売却を検討する際、インターネットで「リプライス やばい」といった検索キーワードを目にすると、サービスの信頼性やリスクについて不安を感じるのは自然なことです。
しかし、リプライスは中古住宅の買取再販を専門とする業界トップクラスの実績を持つ大手不動産会社です。
インターネット上で見られる一部の否定的な評判の多くは、情報の偏りや特殊な事例に基づくものである可能性も少なくありません。
そこでこの記事では、客観的な視点からリプライスという会社の事業実態を徹底的に解説します。
買取再販というビジネスモデルの仕組みから、実際の利用者が語るリアルな評判・口コミ、そしてサービスを利用する上での具体的なメリット・デメリットまでを深掘りします。
先に結論を言うと、ネガティブな口コミや評判は、特殊なケースや、大げさな誇張が多分に含まれているものと考えてよいと思われます。
ネット上の口コミや評判はどうしても悪いものが目立ってしまうものです。
悪い口コミが一部あるにせよ、おすすめできる会社と言って間違いないでしょう。
ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
本文に入る前に、不動産を少しでも高く売却したいと考えている人にとても重要な情報をお伝えします。
近年不動産の価値がどんどん上昇しているこのタイミングで売却をしようとしているとき、一番やってはいけないことは知っていますか?
それは、1社のみに売却価格の査定をしてもらうことです。
不動産には 決まった価値があるわけではありません。そのため、査定額に数十万円、場合によっては数百万円以上の違いが出てくることもザラにあるんです。
例えば下記を例にしてみましょう。
- A社の査定額:1500万円
- B社の査定額:1700万円
- C社の査定額:2000万円
もしここでA社のみに査定依頼をしてしまうとどうなるでしょうか。
「プロが言うことだから1500万円が妥当なんだろう」と思い込み売却を決断すると、500万円も損をしてしまうのです。
このような事態にならないためにも、できるだけ多くの会社に売却価格の査定を依頼することが高値売却への最重要事項となってきます。
「でも、適正価格を知るために査定依頼をしたいけど、一体いくつの会社に依頼すれば良いのかわからない・・・」
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それでは本文に入っていきましょう。
そもそもリプライスとは

不動産売却を考える上で「リプライス」という会社名を耳にしたものの、具体的にどのようなサービスを提供しているのか、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。
リプライスは、中古住宅の売買において特徴的なビジネスモデルを持つ、業界でも大手の不動産会社です。
中古住宅の買取再販を専門とする大手企業
株式会社リプライスは愛知県名古屋市で設立された歴史ある不動産会社です。
主な事業は「買取再販事業」と呼ばれるもので、これは個人が所有する中古の戸建て住宅などを、リプライスが直接買い取るビジネスを指します。
買取再販の大きな特徴は、物件を「現状のまま」で買い取る点にあります。
通常、不動産を売却する際は、少しでも高く売るために修繕やハウスクリーニングを行いますが、リプライスの場合はその必要がありません。
買い取った物件は自社でリフォームやリノベーションを施し、「再生住宅」として新たな価値を付加して市場で再販売します。
この仕組みにより、売主は手間や費用をかけずに、スムーズに物件を手放すことが可能になります。
業界トップクラスの実績
リプライスは、長年にわたる事業展開の中で豊富な実績を積み重ねてきました。
これまでに取り扱った住宅の累計販売実績は15,000棟を超えており、これは同社が持つ物件査定のノウハウや、市場のニーズを的確に捉える対応力の高さを証明しています。
その実力は、業界の専門誌でも高く評価されています。
リフォーム産業新聞が毎年発表している「買取再販年間販売戸数ランキング2023」において、リプライスは年間1,718戸という販売戸数を記録し、全国で第2位にランクインしました。
内訳を見ると、マンションが470戸であるのに対し、戸建ては1,248戸と圧倒的に多く、特に中古戸建ての買取再販に強みを持っていることがわかります。
グループ会社カチタスとの連携と全国展開
リプライスの信頼性をさらに高めているのが、業界最大手である株式会社カチタスとの連携です。
カチタスは同ランキングで1位を獲得している企業であり、リプライスは2016年に経営統合を果たし、そのグループ会社となりました。
この2社を合わせた中古住宅の供給戸数は、業界3位以下を大きく引き離す圧倒的なシェアを誇ります。
グループ連携により、仕入れからリフォーム、販売に至るまでのノウハウや物件情報が共有され、より効率的でスピーディな事業運営が実現しています。
これは売主にとっても、より早く、そして適正な価格で売却できる可能性が高まるというメリットに繋がります。
また、本社は名古屋にありますが、事業所は北海道から九州まで全国各地に展開されています。
そのため、都市部はもちろん、地方にある戸建ての売却を検討している方でも、気軽に相談できる体制が整っているのも大きな強みです。
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「リプライスはやばい」は本当か?

不動産会社について調べると、「社名 やばい」といったネガティブな検索候補が表示されることがあり、不安に感じる方も少なくありません。
リプライスもその一つですが、この評判は果たして事実なのでしょうか。
ここでは、なぜそのようなキーワードが目立つのか掘り下げて解説します。
ネガティブなキーワードが表示される背景
インターネットで情報を検索する際、ネガティブな言葉が目につきやすいのには理由があります。
一般的に、サービスに満足した人はわざわざ口コミを投稿しないことが多い一方で、不満を感じた人はその経験を共有しようとする傾向が強いとされています。
そのため、ネット上ではどうしても悪い評判や批判的な意見が目立ちやすくなります。
「リプライス やばい」というキーワードも、こうしたインターネットの特性が影響していると考えられます。
一部の特殊な事例や、個人の主観に基づいた意見が拡散されることで、会社全体に対するネガティブなイメージが形成されてしまうのです。
そのため、こうしたキーワードだけを鵜呑みにせず、多角的な情報から実態を判断することが重要です。
悪質な業者ではないが「担当者の質」に注意が必要
結論から言うと、リプライスは悪質な業者ではありません。
親会社であるカチタスは東証プライム市場に上場しており、社会的な信用度が高い企業グループの一員です。
また、買取再販事業において業界トップクラスの実績を誇る優良企業であり、その事業運営は健全であると評価できます。
ただし、実際にサービスを利用した人の中には「担当者の対応に不満があった」という声も存在します。
リプライスは全国に拠点を持つ大手企業のため、多くの従業員が在籍しており、担当者個人の経験やスキル、人柄に差が生じることは避けられません。
これはリプライスに限らず、どの業界の大手企業にも共通する課題です。
もし担当者との相性が合わない、説明が不十分だと感じた場合は、担当者の変更を申し出るなど、納得のいく形で取引を進めるための対策を講じることが大切です。
リプライスの買取再販ビジネスは国からも注目されている事業
リプライスが手掛ける中古住宅の買取再販事業は、単なる不動産ビジネスにとどまらず、社会的な意義を持つものとして国からも注目されています。
現代の日本が抱える大きな課題の一つに「空き家問題」がありますが、中古住宅を買い取り、リフォームして市場に流通させるこの事業は、空き家の増加を抑制し、有効活用する上で大きな役割を果たします。
また、新築住宅を建てる場合に比べて木材の使用量を大幅に削減できるため、環境負荷の軽減にも貢献します。
さらに、リフォームされた再生住宅は新築よりも手頃な価格で提供されるため、住宅購入を希望する幅広い層のニーズに応えることができます。
このように、リプライスの事業は将来性があり、社会貢献度の高いビジネスモデルであると言えるでしょう。
リプライスのリアルな評判・口コミ

サービスを利用するかどうかを判断する上で、実際に利用した人の声は非常に重要な参考情報となります。
リプライスには、物件を売却した「売主」と、再生住宅を購入した「購入者」の両方から、さまざまな評判や口コミが寄せられています。
ここでは、良い評価と改善を求める声の両方を紹介します。
良い評判・口コミ
リプライスのサービスに対して、特に売主からは「スピード感」と「手間の少なさ」を評価する声が多く見られます。
- 迅速な査定と柔軟な対応:「査定結果が早い」という点は、多くの利用者がメリットとして挙げています。問い合わせから1週間以内、早いケースでは1日少しで概算の査定額が提示されることもあり、売却を急いでいる人にとっては大きな魅力です。また、住み替えを検討していた売主からは、「新しい家の建築会社を決めるまで売買契約を待ってもらえた」といった、個々の事情に合わせた柔軟な対応を評価する声もありました。
- 担当者の誠実なサポート:不動産売却が初めてで不安を抱える人にとって、担当者の存在は非常に大きいものです。リプライスの利用者からは「細かい質問にも嫌な顔一つせず丁寧に答えてくれた」「相続した土地の売却で、最後まで熱心にサポートしてくれて助かった」など、担当者の親切で誠意ある対応に満足したという口コミが寄せられています。
- 購入者からの品質・価格への高評価:一方、リフォームされた再生住宅を購入した側からは、その品質や価格設定に対する満足の声が上がっています。「お値段以上でした!リフォームも綺麗で敷地も広く、すぐに欲しくなった」「新築のようにきれいで、キッチンの使い勝手も良かった」など、丁寧なリフォームによって快適な住環境が提供されていることがうかがえます。
悪い評判・口コミ・クレーム
良い評判がある一方で、もちろん改善を求める声や不満の声も存在します。
ただし、インターネット上の口コミはネガティブな内容の方が目立ちやすい傾向があるため、あくまで個人の意見の一つとして参考にすることが大切です。
- 住宅設備の不具合とアフターフォロー:購入者からは、入居後に住宅設備の不具合が見つかったという報告があります。ある事例では、修理対応はしてもらえたものの、「会社としての正式な謝罪がなかった」点に不満を感じたようです。また、「見えない部分に欠陥が多く、上辺だけを綺麗にごまかしたような建物だった」という厳しい意見もあり、リフォームの品質に疑問を呈する声も見受けられます。
- 担当者の対応の質に関する指摘:全国展開する大手企業ならではの課題として、担当者による対応の質にばらつきがあるという指摘は少なくありません。「質問中に時計を何度も見て、早く帰ってほしいという態度を取られた」と感じ、最終的に別の会社に依頼したというケースもありました。担当者との相性は、取引の満足度を大きく左右する要因の一つです。
- 査定額や情報提供への不満:売却を検討した人の中には、「複数の会社に査定を依頼したら、リプライスが一番低い金額だった」という理由で売却を見送ったという口コミもあります。また、購入者からは「隣人が問題のある人物だと契約寸前まで知らされなかった」など、周辺環境に関する情報提供が不十分だったという不満の声も上がっていました。
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リプライスに売却を依頼するメリット

不動産の売却方法には、不動産会社に買主を探してもらう「仲介」と、不動産会社自身が直接買い取る「買取」の2種類があります。
リプライスが提供するのは後者の「買取」サービスであり、これには仲介にはない独自のメリットが数多く存在します。
迅速な現金化が可能(最短3週間程度)
リプライスに売却を依頼する最大のメリットの一つが、売却完了までのスピード感です。
一般的な仲介売却では、まず広告活動で買主を探す必要があり、内見の対応や価格交渉などを経て契約に至るため、売却が完了するまでに数ヶ月以上かかることも珍しくありません。
一方、リプライスの直接買取では、リプライス自身が買主となるため、買主を探す期間が一切不要です。
査定から契約、そして決済(代金の支払い)までが非常にスムーズに進み、最短で3週間程度で全ての取引を完了させ、現金を手にすることも可能です
。急な転勤や相続による納税、新しい家の購入資金がすぐに必要といった、現金化を急ぐ事情がある方にとって、このスピードは大きな安心材料となります。
仲介手数料が無料になる
不動産を仲介で売却する場合、売買契約が成立すると成功報酬として仲介会社に「仲介手数料」を支払う義務があります。
この手数料は法律で上限が定められており、一般的には「売買価格の3%+ 6万円+消費税」という高額な費用がかかります。
例えば、2,000万円で物件が売れた場合、約70万円もの手数料が発生します。
しかし、リプライスは物件を買い取る当事者(買主)であるため、売主との間に仲介行為は発生しません。そのため、この仲介手数料が一切かからないのです。
売却にかかる諸費用を大幅に削減できるため、その分、手元に残る資金が多くなるという直接的な金銭的メリットがあります。
現状のままで売却可能(修繕・クリーニングは一切不要)
古い家を売却する際、多くの売主を悩ませるのが事前のリフォームやハウスクリーニング、そして残置物の処分です。
少しでも高く売るためには、室内を綺麗に見せる努力が必要ですが、これには多額の費用と手間がかかります。
リプライスは、買い取った物件を自社でリフォームして「再生住宅」として販売することを前提としています。
そのため、売主は壁紙の剥がれや設備の故障などを修繕する必要がなく、荷物や家財道具が残ったままでも、文字通り「現状のまま」で売却することが可能です。
遠方に住んでいて物件の管理が難しい方や、高齢で片付けが困難な方にとって、この手軽さは非常に大きな利点と言えるでしょう。
売主の契約不適合責任(瑕疵担保責任)が免除される
個人の買主に物件を売却した場合、売主は「契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)」を負うのが一般的です。
これは、売却後に雨漏りやシロアリ被害、給排水管の故障といった契約書に記載のない欠陥(瑕疵)が見つかった場合に、売主が修繕費用などを負担しなければならないという重い責任です。
リプライスのような不動産会社が買主となる場合、この契約不適合責任が免除される特約を付けて契約を結ぶのが通例です。
プロの目で物件を調査した上で買い取るため、売却後に予期せぬトラブルに巻き込まれる心配がありません。
「売った後まで心配事を抱えたくない」と考える方にとって、この精神的な安心感は大きなメリットです。
築古物件や訳あり物件にも幅広く対応
リプライスはリフォームを前提としているため、一般的な仲介市場では買い手がつきにくい物件にも柔軟に対応できます。
例えば、築年数がかなり経過した家や、設備が古く故障している家、長年空き家だった物件なども積極的に買取の対象としています。
特に戸建ての買取に強みを持っているため、雨漏りやシロアリ被害といった瑕疵がある物件はもちろん、再建築ができない土地や、隣地との境界がはっきりしない土地など、いわゆる「訳あり物件」であっても相談が可能です。
他の不動産会社で売却を断られてしまったような物件でも、リプライスなら解決策を提示してくれる可能性があります。
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リプライスで売却する際のデメリット・注意点

リプライスの買取サービスは、スピードや手軽さといった多くのメリットがある一方で、利用する前に知っておくべきデメリットや注意点も存在します。
これらの点を正しく理解し、ご自身の売却目的と照らし合わせることが、後悔のない不動産売却に繋がります。
仲介と比較すると売却価格は低くなる傾向がある
リプライスの買取を利用する上で、最も理解しておくべき点が売却価格です。
一般的に、買取価格は仲介で売却する場合の市場相場よりも低くなる傾向にあります。
これは、リプライスが物件を買い取った後に行うリフォーム費用や、販売活動にかかる広告費、そして自社の利益などをあらかじめ買取価格から差し引く必要があるためです。
相場としては、市場価格の7割から8割程度が目安とされています。
つまり、仲介であれば2,000万円で売れる可能性のある物件が、買取では1,400万円〜1,600万円程度の査定額になる可能性があるということです。
この価格差を「早く、手間なく、安心して売却するための手数料」と捉えられるかどうかが、買取サービスを選ぶ上での重要な判断基準となります。
土地のみの売却や高値売却を重視する場合には不向き
リプライスの事業の核は、あくまで「中古住宅」を仕入れて付加価値を付けて「再販売」することです。
そのため、建物が存在しない更地や土地のみの売却には、基本的に消極的です。
リフォームという強みを活かせないため、土地専門の不動産会社に相談する方が現実的でしょう。
また、当然ながら「少しでも高く売りたい」という価格最優先の方にも、買取は最適な方法とは言えません。
時間をかけてでも市場価格に近い、あるいはそれ以上の価格での売却を目指すのであれば、不動産仲介を利用して広く一般の購入希望者を探す方が可能性は高まります。
自分の売却における優先順位が「価格」なのか「スピード・手軽さ」なのかを明確にすることが大切です。
査定後の価格交渉が難しい場合がある
仲介売却では買主との間で価格交渉が行われるのが一般的ですが、リプライスの買取査定では、提示された金額からの大幅な上乗せ交渉は難しい場合があります。
リプライスは過去の膨大な取引データや市場分析に基づき、リフォーム費用や再販売価格を精密に算出した上で、事業として成立する買取価格を提示しています。
そのため、単に「もう少し高くしてほしい」といった要望に応じるのは困難です。
もし価格交渉を試みたいのであれば、他の買取業者からより高い査定額が出ているなど、具体的な根拠を示す必要があります。
査定額は、ある程度確定的なものとして受け止める心づもりでいた方が良いでしょう。
担当者による対応の質に差が出る可能性
これはリプライスに限った話ではありませんが、全国に拠点を置く大手企業では、担当する営業スタッフによって知識量や経験、対応の丁寧さに差が出てしまう可能性があります。
経験豊富なベテラン担当者もいれば、まだ経験の浅い担当者も在籍しているため、相性や満足度に違いが生まれることは避けられません。
円滑に取引を進めるためには、最初の問い合わせや現地調査の際に、担当者の説明が分かりやすいか、こちらの質問に誠実に答えてくれるかなどをしっかりと見極めることが重要です。
もし、対応に不安や不満を感じた場合は、遠慮せずに担当者の変更を申し出ることも検討しましょう。
信頼できるパートナーと売却を進めることが、最終的な満足度に繋がります。
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リプライスでの買取の流れと高価買取を狙うコツ

リプライスに不動産売却を依頼する場合、どのような手順で進むのか、また、少しでも有利な条件で売却するためにはどうすれば良いのかは、誰もが気になるポイントです。
ここでは、問い合わせから売却完了までの具体的な流れと、査定額アップを目指すための重要なコツについて解説します。
買取の流れ
リプライスの買取プロセスは、売主の手間を最小限に抑え、スピーディに進められるように設計されています。
一般的な流れは以下の通りです。
- 問い合わせ:まずは、電話またはリプライスの公式ウェブサイトにある専用フォームから査定を依頼します。物件の所在地や面積、築年数といった基本的な情報を伝えるだけで手続きは完了です。
- 机上金額の提示:問い合わせた情報をもとに、リプライスが概算の買取価格(机上査定額)を算出します。この金額は、周辺の取引事例や市場データに基づいており、まだ現地を見ていない段階の参考価格です。通常、問い合わせから1週間以内に提示されます。
- 現地調査:机上査定額に納得できれば、次に担当者が実際に物件を訪問して詳細な調査を行います。建物の劣化状況や室内の状態、設備の動作確認、日当たりや周辺環境などをプロの目でチェックします。調査にかかる時間は30分から1時間程度です。
- 買取金額の提示:現地調査の結果を反映し、リフォーム費用などを具体的に算出した上で、正式な買取金額が提示されます。この金額が、実際にリプライスが物件を買い取る価格となります。通常、現地調査から数日から1週間以内に結果が通知されます。
- 契約・決済:提示された買取金額に合意すれば、売買契約を締結します。その後、引き渡し日を調整し、決済手続きへと進みます。代金の支払いは、契約時に一部を手付金として受け取り、残りを決済日に受け取るのが一般的ですが、交渉次第では一括での支払いにも応じてもらえるケースがあります。この一連の流れがスムーズに進めば、最初の問い合わせから最短で3週間程度で売却が完了し、現金化することが可能です。
高価買取を狙うための準備と交渉のコツ
リプライスの買取価格は市場相場より低くなる傾向がありますが、いくつかのポイントを押さえることで、少しでも良い条件を引き出せる可能性があります。
物件の状態や売却理由を詳しく正直に伝える
査定の際には、物件の良い点も悪い点も包み隠さず正直に伝えることが重要です。
過去に行ったリフォームの履歴や定期的なメンテナンス状況、こだわりの設備といったプラスの情報を伝えれば、査定額に好影響を与える可能性があります。
逆に、雨漏りや設備の不具合といったマイナス情報も正直に申告しましょう。
事前に伝えることで、担当者との信頼関係を築けるだけでなく、後のトラブルを未然に防ぐことにも繋がります。
不要な家財は事前に処分しておく
リプライスは残置物がある状態でも買い取ってくれますが、もし可能であれば、不要な家財は事前に処分しておくことをおすすめします。
室内に家財が大量に残っていると、リプライス側で処分費用を見積もりに計上する必要があるため、その分が査定額から差し引かれる可能性があります。
家財が少ない状態であれば、リプライス側の負担が減るため、その分を買取価格に上乗せしてもらえるかもしれません。
必ず複数の不動産会社に査定を依頼し比較検討する
高価買取を実現するために最も重要で、かつ最も効果的なコツは、リプライス1社だけでなく、必ず複数の会社に査定を依頼することです。
不動産の査定額は、会社の査定基準や得意分野によって大きく異なり、同じ物件でも数百万円以上の差がつくことも決して珍しくありません。
複数の査定額を比較することで、その物件の適正な買取相場を把握でき、リプライスから提示された金額が妥当かどうかを客観的に判断する材料になります。
また、他社の査定額を提示することで、価格交渉の有力な材料として活用できる場合もあります。
後悔のない売却のために、複数社への査定依頼は必須のステップと言えるでしょう。
リプライスとカチタスは何が違うのか

不動産売却を検討していると、リプライスと共によく名前が挙がるのが「カチタス」です。
この2社は2016年に経営統合したグループ会社であり、中古住宅の買取再販市場において1位、2位のシェアを誇る、いわば業界のツートップです。
しかし、同じグループ会社でありながら、それぞれに得意分野や事業戦略に違いがあります。
リプライスとカチタスの事業ポジショニングの違い
リプライスとカチタスは、互いの強みを活かす形で事業エリアや物件の特性によって棲み分けを行っています。
どちらに相談すべきか判断する上で、以下の違いを理解しておくと良いでしょう。
得意とする物件とエリア
リプライスは、東京23区や大阪市、名古屋市といった大都市部やその周辺エリアでの買取実績が豊富です。
比較的築年数が浅い物件や、デザイン性を重視したリフォームが求められる物件を得意とする傾向があります。
一方、カチタスは、地方都市や中小規模の都市を含めた、より広範な全国ネットワークに強みを持ちます。
リプライスがカバーしきれないエリアの物件にも対応できるのが特徴です。
事業規模と販売実績
リフォーム産業新聞の調査(2023年7月時点)によると、年間販売戸数はカチタスが5,209戸で業界第1位、リプライスが1,718戸で第2位となっています。
事業規模としてはカチタスの方が大きく、より多くの物件を取り扱っています。
リフォームの方向性
リフォームの内容にもそれぞれの特徴が見られます。
リプライスは、都市部のニーズに合わせてデザイン性を重視し、高品質な設備を導入するなど、付加価値を高めるリフォームを得意としています。
一方、カチタスは機能性や実用性を重視し、コストパフォーマンスに優れたリフォームを行う傾向があります。
価格帯
上記のリフォームの方向性とも関連しますが、リプライスが手掛ける再生住宅はやや高めの価格帯になることが多く、カチタスの物件は比較的リーズナブルな価格帯で提供されることが多いです。
このように、ご自身の物件が都市部にあるのか、地方にあるのか、また物件の特性によって、どちらの会社がより適しているかが変わってきます。
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リプライスの利用が特におすすめな人

リプライスが提供する不動産買取サービスは、全ての人にとって最適な選択肢というわけではありません。
しかし、特定の目的や状況にある方にとっては、他のどんな売却方法よりも優れた解決策となる可能性があります。
ここでは、リプライスの強みが最大限に活かせるのはどのような人なのか、具体的なケースを挙げて解説します。
早急に現金化を希望する人
売却を検討する理由の中でも、「できるだけ早く家を売って現金を手に入れたい」というニーズは非常に高いものです。
例えば、急な転勤が決まった、子どもの進学費用が必要になった、事業資金を確保したいといったケースが考えられます。
また、「今住んでいる家を売却した資金で、新しい家の購入費用を支払いたい」という住み替えの場合も、売却と購入のタイミングを合わせるためにスピードが求められます。
リプライスの買取は、査定から決済まで最短3週間程度で完了するため、こうした現金化を急ぐ事情がある方には最適なサービスです。
買主を探す仲介売却の不確定要素に時間を費やすことなく、確実に、そして計画的に資金を確保することができます。
リフォームが必要な古い戸建てを手放したい人
築年数が経過し、あちこちに傷みが見られる古い戸建ては、仲介市場で売却しようとすると大きなハンディキャップを背負うことになります。
購入希望者が見つかりにくいだけでなく、売却前に多額のリフォーム費用を自己負担しなければならないケースも少なくありません。
リプライスは、まさにこうした物件をメインターゲットとしています。
リフォームを自社で行うことを前提に買い取るため、売主は建物の老朽化や設備の故障、雨漏りといった問題を一切気にする必要がありません。
「現状のまま」で引き取ってくれるため、リフォーム費用の負担はもちろん、掃除や片付けの手間からも解放されます。
相続したものの、遠方に住んでいて管理できずに放置してしまっている空き家などを手放したい方にも、非常に有効な手段です。
手間をかけずに売却手続きを完了したい人
仕事や育児で忙しい方、あるいは不動産取引に関する複雑な手続きに不安を感じる方にとって、売却活動に伴う手間は大きな負担となります。
仲介売却の場合、不動産会社との打ち合わせに加えて、購入希望者の内見に何度も立ち会ったり、価格交渉の対応に追われたりすることがあります。
リプライスの直接買取なら、こうした手間が大幅に軽減されます。
窓口となるのはリプライスの担当者のみであり、購入希望者と直接やり取りする必要はありません。
内見対応も不要なため、プライベートな時間を削られることなく、ストレスフリーで売却手続きを進めることが可能です。
とにかくシンプルに、手間をかけずに売却を完了させたいという方には、まさにうってつけのサービスと言えるでしょう。
近隣に知られずに売却を進めたい人
家の売却はプライベートな事柄であり、「ご近所の方に売りに出していることを知られたくない」と考える方は少なくありません。
仲介で売却する場合、インターネットの不動産サイトに物件情報が掲載されたり、家の前に「売物件」の看板が設置されたりするため、売却活動が公になってしまいます。
その点、リプライスは自社が直接買主となるため、販売のための広告活動を一切行いません。
そのため、周囲に知られることなく、静かに売却手続きを進めることができます。
プライバシーを重視したい方にとって、この点は大きなメリットと感じられるでしょう。
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リプライスに関するよくある質問と回答【Q&A】

リプライスの利用を具体的に検討し始めると、サービスの詳細や手続きについて、さまざまな疑問点が浮かんでくるものです。
ここでは、売却を考える多くの方が抱くであろう質問とその回答をまとめました。
マンションの買取は可能ですか?
リプライスは主に中古戸建ての買取再販を主力事業としていますが、マンションの買取にも対応しています。
実際に、年間販売戸数のうち470戸はマンションであり、買取実績は存在します。
ただし、事業の軸足が戸建てにあることは理解しておく必要があります。
リプライスの強みは、戸建て特有のリフォームノウハウや、土地を含めた資産価値の評価にあります。
そのため、マンション、特に都心部の物件に関しては、マンション買取を専門とする他の不動産会社の方が、より高い査定額を提示する可能性も考えられます。
マンション専門業者は、管理組合の状況や修繕積立金の評価、同じマンション内での取引事例など、専門的なノウハウを豊富に持っているためです。
もし、東京や大阪といった大都市圏で一般的なマンションの売却を検討している場合は、リプライスと並行して、マンション買取に強い専門業者にも査定を依頼し、条件を比較検討することをおすすめします。
土地のみの買取は可能ですか?
リプライスのビジネスモデルは、中古住宅を買い取り、リフォームという付加価値を加えて再販売することです。
そのため、建物が存在しない更地や土地のみの売却依頼には、基本的に消極的な傾向があります。
リフォームという同社の強みを活かせないため、事業の対象外となることがほとんどです。
しかし、「古家付きの土地」であれば、話は別です。建物が老朽化していても、リプライスはその建物をリフォームして再生住宅として販売できるため、積極的に買取の対象となります。
また、建築基準法の問題で建て替えができない「再建築不可物件」も、既存の建物をリフォームして活用することが可能なため、相談に応じてくれる場合があります。
もし、建物が全くない土地の売却を希望する場合は、土地売買を専門とする不動産会社や、地域の工務店などに相談する方が、より現実的な売却に繋がるでしょう。
査定は無料ですか?
はい、リプライスの査定は完全に無料です。
公式サイトからの情報を基にした「机上査定」も、担当者が現地を訪れて行う「訪問査定」も、費用は一切かかりません。
査定を依頼したからといって、売却を強制されたり、契約を迫られたりすることもありませんので、安心して相談することができます。
不動産会社にとって査定は、買取ビジネスの第一歩であり、顧客との接点を持つための重要なサービスです。
売却を検討している方は、まずは自分の物件がどのくらいの価値を持つのかを知るために、気軽に査定サービスを利用してみるのが良いでしょう。
査定額に納得できなければ、もちろん断ることも自由です。
売却前に必要な書類は?
不動産の売却手続きには、いくつかの公的な書類が必要となります。
スムーズに契約を進めるためにも、事前に準備しておくと安心です。
主に必要となるのは以下の書類です。
- 権利証(または登記識別情報通知)
- 登記簿謄本(登記事項証明書)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 固定資産税の納税通知書
- 住宅ローンの残高証明書(ローンが残っている場合)
これらの書類は、物件の所有者本人であることを証明したり、物件の権利関係を確認したりするために不可欠です。
特に権利証(登記識別情報)は再発行ができない非常に重要な書類なので、大切に保管しておきましょう。
万が一紛失した場合は、司法書士に依頼して代替の書類を作成する必要があります。
準備に時間がかかる場合もあるため、売却を決めたら早めに手元にあるかを確認しておくことをおすすめします。
契約不適合責任は免除されますか?
はい、リプライスのような不動産会社が買主となる直接買取では、売主が負う「契約不適合責任」は免除されるのが一般的です。
契約不適合責任とは、売却後に物件に雨漏りやシロアリ被害といった契約内容と異なる欠陥が見つかった場合に、売主が修繕費用などを負担する責任のことです。
個人の買主に売却する場合はこの責任を負うため、売却後も数年間は不安が残りますが、買取の場合はその心配がありません。
リプライスはプロとして物件を調査し、修繕が必要な箇所もリスクとして織り込んだ上で買取価格を算出するため、売主の責任を免除できるのです。
ただし、売主が欠陥の存在を知りながら意図的に隠していた場合は、責任を問われる可能性があります。
査定の際には、物件の状態を正直に申告することが、後のトラブルを防ぎ、信頼関係を築く上で最も重要です。
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まとめ
この記事では、「リプライスはやばい」という評判の真相から、具体的なサービス内容、メリット・デメリットまでを多角的に解説してきました。
結論として、リプライスは創業以来、累計15,000棟以上という業界トップクラスの販売実績を誇る、信頼性の高い買取再販業者であると判断できます。
親会社であるカチタスは東証プライム市場に上場しており、企業としての健全性も高く、決して悪質な業者ではありません。
不動産売却で後悔しないために最も重要なことは、必ず複数の不動産会社に査定を依頼し、その結果を比較検討することです。
査定額は会社によって数百万円もの差が出ることも珍しくありません。
リプライスから提示された査定額が適正なものかを判断するためにも、比較は必須のステップです。
ぜひこの記事も参考に様々な会社を比較し、理想の売却を実現してみてくださいね。



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