東急グループの一員として、設立以来、不動産流通業界を牽引してきた東急リバブル。その豊富な実績と手厚いサポート体制は多くの利用者から支持を集めています。
しかし、インターネットで検索すると「東急リバブル はやばい」といったネガティブなキーワードが目につき、利用を検討している方にとっては不安を感じる要因となっているのではないでしょうか。
そこでこの記事では、「東急リバブルは本当にやばいのか?」という疑問に答えるため、ネット上の口コミや評判を分析していきます。
さらに、具体的な仲介実績や顧客満足度といった客観的なデータに基づき、利用する上でのメリット・デメリットを多角的に検証していきます。
先に結論を言うと、ネガティブな口コミや評判は、特殊なケースや、大げさな誇張が多分に含まれているものと考えてよいと思われます。
ネット上の口コミや評判はどうしても悪いものが目立ってしまうものです。
悪い口コミが一部あるにせよ、おすすめできる会社と言って間違いないでしょう。
ぜひ最後まで参考にしてみてくださいね。
本文に入る前に、不動産を少しでも高く売却したいと考えている人にとても重要な情報をお伝えします。
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- B社の査定額:1700万円
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もしここでA社のみに査定依頼をしてしまうとどうなるでしょうか。
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それでは本文に入っていきましょう。
東急リバブルの口コミ・評判

企業の実績や顧客満足度が客観的に高い一方で、なぜ「やばい」といったネガティブな評判が生まれるのでしょうか。
ここでは、インターネット上で見られる具体的な口コミを「悪い評判」と「良い評判」の両面から深掘りしていきます。
東急リバブルの悪い評判・口コミ
まず、利用を検討する上で最も気になるであろう、ネガティブな評判から見ていきましょう。
囲い込みを疑う声(両手仲介の懸念)
「東急リバブルは物件の囲い込みをしているのではないかと感じた」という口コミは、特に不動産売却の経験がある方から聞かれることがあります。
「囲い込み」とは、売主と買主の双方から仲介手数料を得る「両手仲介」を成立させるために、他の不動産会社からの購入希望者の紹介を意図的に断ったり、物件情報を制限したりする行為を指します。
売主にとっては、より良い条件で購入してくれる買主が現れる機会を失うことになり、売却価格が伸び悩んだり、売却期間が長引いたりする大きなデメリットにつながる可能性があります。
東急リバブルに限らず、大手不動産会社では両手仲介の比率が高い傾向があり、こうした疑念の声が上がりやすい構造があると言えます。
担当者の対応に当たり外れがある
「担当者の対応が遅く、連絡がなかなか取れなかった」「質問に対する返信が遅い、約束の時間に遅刻するのは当たり前だった」など、担当者個人の資質に対する不満の声も見られます。
東急リバブルは全国に多くの営業担当者を抱える大企業です。
そのため、社内教育は徹底されているものの、どうしても個人のスキルや経験、仕事への熱意にはばらつきが生じてしまいます。
不動産の売買は担当者との二人三脚で進めるため、相性が合わなかったり、対応の質が低い担当者に当たってしまったりすると、取引全体に不信感を抱く原因となります。
査定額と実際の売却価格に差があった
「最初に提示された高い査定額を信じて契約したが、結局は大幅に値下げしないと売れなかった」という口コミも散見されます。
これは、媒介契約を獲得するために、あえて相場よりも高い査定額を提示する、いわゆる「釣り査定」を疑う声です。
売主としては、少しでも高く売りたいという気持ちがあるため、最も高い査定額を提示した会社に依頼したくなるのが自然です。
しかし、その査定額に明確な根拠がなければ、売却活動が始まってから「この価格では反響がない」と値下げを提案され、結果的に時間を無駄にしてしまうことにもなりかねません。
契約を急かすような強引な営業
「契約書の内容について十分に説明してくれないまま、サインを急かされた」「専任媒介契約を結ぶよう、強引に勧められて困った」といった、営業姿勢に関するネガティブな口コミもあります。
特に「専任媒介契約」は、1社にしか仲介を依頼できない契約形態のため、不動産会社にとっては確実に自社の利益に繋がる重要な契約です。
そのため、営業担当者によっては契約を急ぐあまり、説明が不十分になったり、売主のペースを無視した強引な進め方になったりするケースがあるようです。
もちろん、ここで挙げた悪い評判は、あくまでもネット上に存在する数ある私見の一つです。
一般的に、ネットの口コミは満足した声よりも不満の声の方が目立ちやすい傾向があるため、一部にこのような意見もあるという視点を持つことが重要です。
東急リバブルの良い評判・口コミ
一方で、顧客満足度のデータが示すように、大多数の利用者は東急リバブルのサービスに満足しています。
ここでは高く評価されている理由を、具体的な口コミとともに解説します。
担当者の専門知識が豊富で対応が丁寧
「担当の方が親身に相談に乗ってくれたので、安心して任せられた」「若い担当者だったが、知識が豊富で対応が非常に丁寧だった」など、担当者の質の高さを評価する声が数多く寄せられています。
この背景には、東急リバブルの売買仲介営業スタッフの約98%が「宅地建物取引士」の資格を保有しているという事実があります。
不動産取引には複雑な法律や税金の知識が不可欠であり、専門資格を持つ担当者が対応してくれることは、利用者にとって大きな安心材料です。
的確なアドバイスやスムーズな手続き進行が、高い満足度につながっています。
大手ならではの実績と信頼感
「やはり大手なので信頼できた」「豊富な実績が決め手になった」という口コミは、東急リバブルが選ばれる最も大きな理由の一つです。
年間3万件を超える仲介件数は、それだけ多くの取引を成功させてきたノウハウの蓄積を意味します。
また、コンプライアンス(法令遵守)意識の高さや、充実した社内研修制度も大企業ならではの強みです。
万が一トラブルが発生した場合でも、個人ではなく組織として責任ある対応が期待できるという安心感は、中小の不動産会社にはない大きなメリットと言えるでしょう。
想定より高く・早く売却できた
「査定額を少し上回る価格で売ってくれた」「依頼してから驚くほど短期間で買い手が見つかった」といった、売却結果に満足する声も非常に多く見られます。
これは、東急リバブルが持つ広範な顧客ネットワークと、効果的な販売戦略によるものです。
自社の購入希望者リストへのアプローチはもちろん、各種不動産ポータルサイトや自社ウェブサイトでの物件の魅せ方など、長年の経験に裏打ちされた販売活動が、高値売却や早期売却という結果に結びついています。
仲介手数料の値引きに応じてくれた
「ダメ元で交渉したら、仲介手数料を値引きしてくれて助かった」という口コミもあります。
基本的には法律で定められた上限額での請求が一般的ですが、物件の価格や売却のしやすさ、あるいは同社との過去の取引実績など、条件によっては柔軟に対応してくれるケースがあるようです。
費用面でのメリットを享受できた利用者もいる点は、注目すべきポイントです。
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東急リバブルのデメリットと注意点5選

東急リバブルは豊富な実績と高い顧客満足度を誇る一方で、利用を検討する際には、事前に把握しておくべきデメリットや注意点も存在します。
ここでは、特に注意が必要な5つのポイントを、その背景や対策とあわせて具体的に解説します。
デメリット1:両手仲介の比率が高く「囲い込み」のリスクがある
東急リバブルの2024年3月期における両手取引比率は29.1%と、業界内では比較的高めの水準です。
「両手仲介」とは、売主と買主の双方を同じ不動産会社が仲介することを指し、この行為自体は法律で認められています。
しかし、この両手仲介を狙うあまり、売主の利益を損なう「囲い込み」が行われるリスクが指摘されています。
囲い込みとは、自社で買主を見つけて両手仲介を成立させるために、他の不動産会社から「物件を紹介してほしい」という問い合わせがあっても、「すでに申し込みが入っている」などの理由をつけて断ってしまう行為です。
これが行われると、売主はより高い価格で購入してくれるかもしれない買主に出会う機会を失い、結果的に売却価格が伸び悩んだり、売却期間が不必要に長引いたりする可能性があります。
売主としてできる対策は、まず媒介契約を結ぶ際に、不動産会社間の情報システムである「レインズ」への登録を必ず依頼し、その登録を証明する書類を受け取ることです。
そして、定期的な販売活動の報告を求め、どのような広告活動が行われているか、問い合わせの状況などを具体的に確認しましょう。
不審に感じた場合は、自ら他の不動産会社に問い合わせてみるなど、主体的に情報を確認する姿勢も重要です。
デメリット2:仲介手数料は法律の上限額が基本
東急リバブルのような大手不動産会社では、仲介手数料が法律で定められた上限額(売買価格が400万円を超える場合、「売買価格の3%+ 6万円+消費税」)で設定されることが一般的です。
例えば5,000万円の物件を売却した場合、約171万円の仲介手数料が必要となります。
これは、手厚い保証サービス、全国規模の広告宣伝費、質の高い人材の確保といった充実したサービスを提供するためのコストが含まれているため、一概に「高い」とは言えません。
しかし、近年増えている仲介手数料の割引や定額制を掲げる不動産会社と比較すると、費用負担が大きく感じるのは事実です。
仲介手数料の安さを最優先に考える方にとっては、この点は明確なデメリットとなるでしょう。
ただし、口コミにもあるように、交渉の余地が全くないわけではありません。
特に、売却しやすい人気エリアの物件や高額物件、専任媒介契約で売却を任せる場合など、条件によっては相談に応じてくれる可能性があります。
査定を依頼する際に、費用面についても率直に相談してみる価値はあるでしょう。
デメリット3:営業エリアは首都圏・都市部に集中
東急リバブルは全国に約226もの店舗網を持っていますが、その多くは首都圏、関西圏、そして札幌、仙台、名古屋、福岡といった主要都市とその周辺に集中しています。
このため、地方都市や郊外エリアの物件売却を検討している場合、近くに店舗がなかったり、その地域の市場動向に精通した担当者がいなかったりする可能性があります。
不動産売買の成功は、その地域の特性や需要をどれだけ深く理解しているかに大きく左右されます。
地域密着型の不動産会社であれば、地元の有力者との繋がりや、インターネットには載らない独自の顧客情報を持っていることも少なくありません。
東急リバブルの全国的なブランド力や販売網は魅力的ですが、物件の所在地によっては、地元の不動産会社の方がきめ細やかな対応ができ、結果として良い条件での売却に繋がるケースも考えられます。
ご自身の物件があるエリアが東急リバブルの得意とするエリアかどうかを事前に確認し、もし該当しない場合は、必ず地元の不動産会社からも査定を取り、提案内容や販売戦略を比較検討することが賢明な判断と言えます。
デメリット4:担当者の質にばらつきがあり相性が重要
「担当者の対応が遅い」「説明が不十分だった」といった口コミが存在するように、大手企業であっても担当者個人のスキルや経験、人柄にはどうしても差が生じます。
東急リバブルには多くの優秀な営業スタッフが在籍していますが、中には経験の浅い担当者や、自分とは相性が合わない担当者に当たる可能性もゼロではありません。
不動産の売却は、数ヶ月にわたる長丁場のプロジェクトです。
その間、担当者とは密に連絡を取り合い、様々な決断を共にしていくことになります。
不安なことや疑問点を気軽に相談できない、報告や連絡が滞りがちといった担当者では、大きなストレスを感じるだけでなく、売却活動そのものに悪影響を及ぼしかねません。
このリスクを避けるためには、査定で訪問した担当者をしっかりと見極めることが何よりも重要です。
質問に対して的確に答えられるか、こちらの話を親身に聞いてくれるか、メリットだけでなくリスクについても誠実に説明してくれるかなど、複数の視点でチェックしましょう。
そして、複数の不動産会社と面談し、最も信頼できると感じた担当者に依頼することが、後悔のない取引への近道です。
もし契約後にどうしても合わないと感じた場合は、担当者の変更を申し出ることも可能です。
デメリット5:独自の保証サービスは築古物件だと対象外の可能性
東急リバブルの大きな魅力の一つに、「リバブルあんしん仲介保証」をはじめとする手厚い保証サービスがあります。
これは、売却後に建物の欠陥や設備の故障が見つかった場合に補修費用を保証するもので、買主の安心感を高め、物件の売却を有利に進めるための強力な武器となります。
しかし、これらの充実した保証サービスには適用条件があり、特に築年数による制限には注意が必要です。
一般的に、築30年を超えるような築古物件の場合、建物保証や住宅設備保証の対象外となる可能性があります。
また、一定期間内に売れなかった場合に東急リバブルが買い取ってくれる「売却保証制度」も、同様に築年数の古い物件は利用できないケースが多いです。
築古物件の売却を検討している方にとって、東急リバブル最大の強みである保証サービスを受けられない可能性は大きなデメリットです。
ご自身の物件が保証の対象となるか、査定を依頼する際に必ず確認しましょう。
もし対象外となる場合は、保証以外の面でどのような売却戦略を提案してくれるのかを吟味するとともに、築古物件の仲介を得意とする他の不動産会社と比較検討することをおすすめします。
東急リバブルが持つ独自の強みと利用するメリット

東急リバブルが多くの利用者から選ばれ、高い評価を得ている背景には、他社にはない独自の強力なサービスや体制があります。
デメリットや注意点を理解した上で、これらのメリットがご自身の状況や希望に合致するかどうかを判断することが重要です。
ここでは、東急リバブルを利用する具体的なメリットを深掘りしていきます。
メリット1:売却計画の不安を解消する「売却保証制度」と「利益還元制度」
不動産売却における最大の不安は、「いつ・いくらで売れるか分からない」という不確実性です。
東急リバブルは、この不安を解消するため、業界に先駆けて1983年に「リバブル売却保証」を導入しました。
これは、仲介を依頼してから一定期間内に売却が成立しなかった場合に、あらかじめ約束した価格で東急リバブルが物件を直接買い取る制度です。
これにより、売主は「最悪でもこの金額は手に入る」という保証を得られるため、住み替え先の購入資金計画などを安心して立てることができます。
「売れ残ったらどうしよう」という精神的なプレッシャーから解放される点も大きなメリットです。
保証額は査定価格の最高90%と比較的高水準であり、これは東急リバブルが自社の査定力と販売力に自信を持っている証拠とも言えます。
さらに特筆すべきは「利益還元制度」です。
万が一、保証制度を利用して買い取られた後、東急リバブルがその物件を再販売して利益が出た場合、その利益の一部が元の売主に還元されます。
メリット2:売却後の高額な出費リスクに備える「リバブルあんしん仲介保証」
個人が中古物件を売却する際には、「契約不適合責任」という法的な責任が伴います。
これは、引き渡し後に雨漏りやシロアリの害といった、契約時には知らされていなかった欠陥(契約不適合)が見つかった場合、売主が買主に対して修補費用や代金減額などの責任を負うというものです。
この予期せぬ出費は、売主にとって大きなリスクとなります。
このリスクをカバーするのが、東急リバブル独自の無料保証サービス「リバブルあんしん仲介保証」です。
このサービスでは、引き渡し後に発見された建物の主要な欠陥(雨漏り、シロアリの害、給排水管の故障など)に対し、最長2年間、最大500万円までの補修費用が保証されます。
さらに、システムキッチンや給湯器、エアコンといった生活に不可欠な30種類の住宅設備についても、故障時に最大50万円まで保証が適用されます。
この手厚い保証があることで、売主は売却後のトラブルを心配することなく安心して取引を終えることができます。
また、買主にとっても保証付きの物件は魅力的であり、購入の決め手となるケースも少なくありません。
結果として、物件の競争力が高まり、スムーズな売却に繋がるという好循環を生み出します。
メリット3:高級物件や東急沿線の仲介における圧倒的な実績とネットワーク
東急リバブルは、特に高額な不動産の仲介において他社の追随を許さない強みを持っています。
2024年度の仲介1件あたりの平均取引価格は約6,319万円と、業界トップクラスの水準を誇ります。
これは、都心部の高級マンションや邸宅などの取引を数多く成功させてきた実績の証です。
この背景には、長年の営業活動を通じて築き上げた富裕層の顧客ネットワークがあります。
一般的な広告媒体ではアプローチが難しい購入希望者層に直接情報を届けられるため、高値での成約が期待できます。
また、社名が示す通り、東急グループの連携を活かした「東急線沿線」での不動産売買には絶対的な強みを持ちます。
沿線の開発に深く関わってきた歴史から、各エリアの地域特性や将来性を熟知しており、物件の価値を最大限に引き出す売却戦略を立てることが可能です。
「東急沿線に住みたい」と考える質の高い購入希望者情報を豊富に保有している点も、このエリアで売却を考える方にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。
メリット4:専門知識に裏打ちされた安心のサポート体制
不動産取引には、民法や建築基準法、税法といった複雑な法律が絡み合います。
専門知識のないまま取引を進めると、思わぬトラブルに巻き込まれるリスクも少なくありません。
その点、東急リバブルは売買仲介に携わる営業スタッフの約98%が「宅地建物取引士」の国家資格を保有しており、業界でも極めて高い専門性を誇ります。
これは、会社として社員教育に力を入れ、専門知識に基づいた質の高いサービスを提供しようとする姿勢の表れです。
資格を持つプロフェッショナルが担当することで、契約内容の説明から住宅ローンの手続き、税金に関するアドバイスまで、あらゆる場面で的確かつ信頼性の高いサポートが期待できます。
どの店舗、どの担当者にあたっても一定水準以上の質の高いサービスを受けられるという安心感は、大手ならではの大きなメリットです。
メリット5:初期費用ゼロで物件の価値を高める「リバブルアクティブ売却パッケージ」
空き家になったマンションを売却する際、室内の片付けや清掃、必要な補修など、手間と費用がかかることが売主の負担となりがちです。
特に遠方に住んでいる場合、その負担はさらに大きくなります。
このような課題を解決するのが、空き家マンション売却に特化した「リバブルアクティブ売却パッケージ(通称:アクセル君)」です。
このサービスを利用すると、ハウスクリーニングや壁紙の部分補修、不用品の処分といった、物件の印象を良くするための様々なメニューを、売主の初期費用負担ゼロで実施できます。
かかった費用は、売却が成立した際に売却代金から精算される仕組みです。
プロの手によって室内が見違えるようにきれいになることで、内覧時の購入希望者へのアピール力が高まり、より良い条件での早期売却に繋がります。
さらに、このパッケージには100%の売却保証も付帯しており、「手間をかけずに、確実に物件を現金化したい」というニーズに完全に応える画期的なサービスと言えるでしょう。
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東急リバブルの売却サービスと査定方法

東急リバブルで不動産売却を検討する際、具体的にどのような売却方法があり、どのようにして売却価格が決まっていくのかを理解しておくことは非常に重要です。
ここでは、同社が提供する売却の選択肢と、価格査定のプロセスについて解説します。
仲介と買取から選べる売却方法
東急リバブルでは、売主の状況や希望に応じて、主に2つの売却方法を選択できます。
「仲介」と「買取」です。
それぞれの特徴を理解し、どちらが自分のケースに適しているかを見極めましょう。
市場価格での高値売却を目指す「仲介」
「仲介」は、東急リバブルが売主の代理人となり、購入希望者を広く探して売買契約を成立させる、最も一般的な売却方法です。
最大のメリットは、市場の相場に基づいた価格設定で、より高く売却できる可能性がある点です。
東急リバブルの強力な販売ネットワークや広告活動を通じて、最適な買主を見つけ出すことを目指します。
ただし、買主が見つかるまでの期間が不確定であり、売却までに数ヶ月を要することもあります。
また、成約時には仲介手数料が発生します。
スピーディーな現金化が可能な「買取」
「買取」は、東急リバブル自身が買主となって、売主から直接物件を買い取る方法です。
この方法の最大のメリットは、売却活動が不要なため、非常にスピーディーに現金化できる点です。
査定額に合意すれば、最短で数週間程度で売買が完了します。
周囲に知られることなく売却したい場合や、相続などで早急に不動産を整理したい場合に適しています。
また、東急リバブルが直接の買主となるため、仲介手数料はかかりません。
一方で、買取価格は市場価格よりも低くなる傾向があり、一般的には相場の7〜8割程度が目安とされています。
これは、東急リバブルが買い取った後にリフォームなどを行い、再販売するための経費や利益を見込む必要があるためです。
2つの査定方法
売却の第一歩は、所有する不動産がいくらで売れるのかを知る「査定」から始まります。
東急リバブルでは、目的に応じて2種類の査定方法を提供しています。
しつこい営業なしで相場を知る「スピードAI査定」
「まだ売却を決めたわけではないが、まずは自宅のだいたいの価値を知りたい」「不動産会社に個人情報を渡して、しつこい営業電話がかかってくるのは避けたい」と考えている方に最適なのが、「スピードAI査定」です。
このサービスは、公式サイトから物件の所在地や面積、築年数といった簡単な情報を入力するだけで、AIが過去の膨大な取引データと照合し、瞬時に査定価格を算出してくれるというものです。
最大の特長は、氏名や電話番号の入力が不要である点です。
メールアドレスのみで結果を受け取れるため、プライバシーを守りながら、気軽に自宅の資産価値を把握できます。
ただし、AI査定はあくまで統計データに基づいた机上の価格であり、物件固有の条件(日当たり、眺望、室内のコンディション、リフォーム履歴など)は一切考慮されません。
そのため、実際の売却価格とは乖離が生じる可能性があることを理解しておく必要があります。
正確な売却価格と戦略を知るための「訪問査定」
具体的に売却を検討し始めた段階で不可欠となるのが、専門の担当者が実際に現地を訪れて査定を行う「訪問査定」です。
AI査定が「相場を知る」ためのツールであるのに対し、訪問査定は「実際に売却するための価格と戦略を決める」ための重要なプロセスです。
訪問査定では、経験豊富な担当者が、物件の個別性を細かくチェックします。
例えば、建物の状態、日当たりや風通し、眺望、隣地との境界、前面道路の幅員、さらには周辺環境の変化や学区といった、データだけでは分からないプラスαの価値を評価に反映させます。
そして、最新の市場動向や近隣の類似物件の取引事例といった客観的なデータと照らし合わせ、精度の高い「査定価格」を算出します。
この場は、単に価格を知るだけでなく、担当者の知識や人柄を見極め、信頼関係を築くための絶好の機会でもあります。
査定価格の根拠を明確に説明してくれるか、どのような販売活動を提案してくれるかなど、具体的な売却戦略について深く話し合うことができます。
売却の流れ
東急リバブルで不動産を売却する際の、一般的な流れを解説します。
複雑に見える手続きも、専門スタッフが各段階でサポートしてくれるため、安心して進めることができます。
- 無料査定の申し込み:まずは公式サイト、電話、または最寄りの店舗にて査定を申し込みます。この段階で、AI査定か訪問査定かを選択します。
- 現地調査・価格設定:訪問査定では、担当者が物件を訪問し、詳細な調査を行います。その結果と市場データを基に査定価格が提示され、担当者と相談しながら実際に売り出す価格(売出価格)を決定します。
- 媒介契約・売却活動開始:査定額や販売戦略に納得したら、東急リバブルと仲介を依頼する「媒介契約」を結びます。契約には「専属専任」「専任」「一般」の3種類があり、それぞれの特徴を理解した上で選択します。契約後、自社サイトや不動産ポータルサイトへの掲載、レインズへの登録などを通じて、本格的な販売活動がスタートします。
- 売買契約:購入希望者が見つかると、価格や引き渡し条件の交渉に入ります。条件がまとまれば、重要事項説明書や売買契約書を作成し、売主・買主双方で内容を確認の上、売買契約を締結します。
- 決済・引き渡し:契約から約1ヶ月後を目安に、金融機関などで買主から残代金を受け取ります。同時に、司法書士の立ち会いのもと、物件の所有権を買主に移すための登記手続きを行い、鍵を買主に渡して、すべての取引が完了となります。
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東急リバブルが「おすすめな人」と「おすすめできない人」

これまで東急リバブルの評判やサービス内容を多角的に見てきましたが、最終的に重要なのは「自分にとって最適な不動産会社かどうか」です。
どんなに評価の高い会社でも、ご自身の状況や売却する物件の特性と合わなければ、満足のいく結果は得られません。
ここでは、これまでの分析を踏まえ、どのような人が東急リバブルの利用に向いているのか、また、別の選択肢を検討した方が良いのはどのようなケースなのかを解説します。
東急リバブルでの売却が特におすすめな人
以下のような人は特におすすめと言えるでしょう。
大手企業の信頼性と実績を最優先する人
不動産売却は、人生で何度も経験することのない高額な取引です。
そのため、「とにかく安心して任せられる会社が良い」と考える方にとって、東急リバブルは非常に有力な選択肢となります。
東急グループという強固なブランド力は、コンプライアンス(法令遵守)体制の徹底や、万が一のトラブル時にも組織として責任ある対応が期待できるという安心感に繋がります。
2024年度の売買仲介取扱高で業界No.1という圧倒的な実績は、あらゆるケースに対応できる豊富なノウハウの証明であり、初めての売却で不安が多い方には心強い味方となるでしょう。
都心部・東急沿線・高額物件の売却を検討している人
東急リバブルは、特に都心部の高額物件や、自社の地盤である東急線沿線の不動産売買において、他社を圧倒する強みを持っています。
1件あたりの平均取引価格が約6,319万円というデータが示す通り、富裕層の顧客ネットワークを豊富に抱え、高級物件の価値を正しく評価し、最適な買主へアプローチするノウハウが蓄積されています。
都心のタワーマンションや高級住宅街の戸建て、あるいは東急沿線に所有する不動産の売却を考えている場合、その価値を最大限に引き出してくれる可能性が高いと言えます。
売却前後の手厚いサポートを重視する人
「高く売れるか」だけでなく、「取引全体を安心して進めたい」というニーズにも東急リバブルは応えてくれます。
特に、「リバブル売却保証」と「リバブルあんしん仲介保証」は大きな魅力です。
「売却保証」は、万が一売れ残った場合のリスクを回避でき、資金計画を確実に立てたい住み替えの方などには不可欠なサービスです。
また、「あんしん仲介保証」は、売却後に発覚するかもしれない建物の欠陥に対する高額な補修リスクから売主を守ってくれます。
こうした充実したサポート体制は、不動産取引に潜む様々な不安を解消し、精神的な負担を大きく軽減してくれるでしょう。
東急リバブルをおすすめできない可能性がある人
一方で以下のような人は他の会社を検討してみるのも良いかもしれません。
地方や郊外の物件売却を検討している人
全国展開している東急リバブルですが、その店舗ネットワークは首都圏や主要都市部に集中しています。
そのため、地方都市や郊外エリアの物件の場合、その地域の市場動向や需要に精通した担当者がいなかったり、販売活動が手薄になったりする可能性があります。
不動産売買は地域性が非常に強いため、その土地で長年営業している地域密着型の不動産会社の方が、独自の顧客情報網やきめ細やかな対応力で上回るケースも少なくありません。
該当エリアでの売却を検討する際は、必ず地元の不動産会社とも比較することをおすすめします。
諸費用(特に仲介手数料)の安さを最優先する人
東急リバブルの仲介手数料は、手厚いサービスと引き換えに、法律で定められた上限額で設定されるのが基本です。
そのため、売却にかかる費用を少しでも抑えたい、とにかくコストパフォーマンスを重視するという方には、不向きかもしれません。
近年は仲介手数料の割引や定額制を導入する不動産会社も増えています。
ただし、手数料が安い分、広告活動の範囲が限定されたり、担当者のサポートが手薄になったりする可能性も考慮する必要があります。
費用とサービス内容のバランスをよく見極め、何を最も重視するのかを明確にしてから会社を選ぶことが重要です。
築年数が古い物件の売却を検討している人
東急リバブルの大きな強みである「リバブルあんしん仲介保証」や「売却保証」といった各種保証サービスは、物件の築年数によっては対象外となる可能性が高いです。
特に築30年を超えるような物件の場合、これらのメリットを享受できないケースがほとんどです。
東急リバブルの最大の武器が使えないのであれば、あえて同社にこだわる必要性は薄れるかもしれません。
このような物件の場合は、築古物件の仲介実績が豊富な会社や、リフォームして再販することを得意とする不動産会社、あるいは買取専門業者などに相談する方が、より良い条件での売却に繋がる可能性があります。
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東急リバブルを検討するなら「すまいValue」の活用がおすすめ

東急リバブルが持つ数々のメリットを知り、売却を本格的に検討し始めた方も多いかもしれません。
しかし、ここで一つの重要な注意点があります。
それは、最初から東急リバブル一社に絞って話を進めてしまうことです。
不動産売却を成功させるためには、複数の不動産会社を比較し、客観的な視点で最適なパートナーを選ぶプロセスが不可欠です。
そして、東急リバブルを検討するのであれば、その比較のツールとして大手不動産会社6社が共同で運営する不動産一括査定サイト「すまいValue」の活用が極めて有効であり、必須のステップと言えるでしょう。
なぜ一括査定「すまいValue」が最適なのか?
「すまいValue」は、東急リバブル自身も参画している、信頼性の高い一括査定サービスです。
一般的な一括査定サイトとは一線を画し、厳しい基準をクリアした業界トップクラスの大手6社(東急リバブル、三井のリハウス、住友不動産販売、野村の仲介+、三菱地所ハウスネット、小田急不動産)のみで構成されています。
このサイトは、既に査定依頼件数が101万件を突破しており、多くの売主から支持されています。
なぜなら、質の高いサービスを提供する大手企業だけに絞られているため、悪質な業者に当たるリスクが極めて低く、安心して利用できるからです。
東急リバブルを検討している方にとって、同社と同等レベルの実績とノウハウを持つライバル企業の提案を、一度に、かつ安全に受け取れる最適なプラットフォームなのです。
「すまいValue」を利用する具体的なメリット
「すまいValue」を利用することで、売主は以下のような大きなメリットを得ることができます。
信頼できる大手同士でレベルの高い比較ができる
東急リバブルの提案が本当に優れているのかを判断するには、比較対象が必要です。
「すまいValue」なら、業界を牽引する他の大手企業が、あなたの物件に対してどのような査定価格を提示し、どのような販売戦略を立てるのかを具体的に比較できます。
これにより、「A社は地域データに強い」「B社はWeb広告戦略がユニーク」といった各社の強みが明確になり、より納得感のある会社選びが可能になります。
東急リバブルの提案を客観的に評価できる
もし東急リバブル一社からしか査定を取らなかった場合、提示された査定額が高いのか安いのか、販売戦略が適切なのかを判断する基準がありません。
しかし、「すまいValue」で複数社の査定額を並べれば、およその売却相場を正確に把握できます。
これにより、東急リバブルの査定額が市場価格から見て妥当なものなのかを客観的に評価できるようになり、いわゆる「釣り査定」に惑わされるリスクを回避できます。
効率的に最適なパートナーを見つけられる
不動産売却の成功は、最終的に担当者との相性に大きく左右されます。
「すまいValue」を利用すれば、一度の入力で複数の大手企業の担当者と接点を持つ機会が生まれます。
各社の担当者と直接面談し、その知識や人柄、熱意を比較することで、あなたの不動産売却を心から任せられる、最も信頼できるパートナーを見つけ出すことが可能になります。
一社ずつ店舗を訪ねて話を聞く手間を大幅に削減できる点も、忙しい方にとっては大きなメリットです。
このように、東急リバブルを最有力候補として考えている方こそ、「すまいValue」を使って他の大手と比較することで、その選択が本当に正しいのかを確信に変えることができます。
売却活動を始める前の重要なステップとして、ぜひ活用を検討してください。
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まとめ
ここまで、東急リバブルの評判やサービスについて多角的に解説してきました。
結論として、東急リバブルは「やばい」会社ではなく、東急グループの信頼性と年間3万件を超える圧倒的な仲介実績を持つ業界トップクラスの優良な不動産会社であると言えます。
特に、万が一売れ残った場合のリスクを回避できる「リバブル売却保証」や、売却後のトラブルに備える「リバブルあんしん仲介保証」といった独自のサービスは、他社にはない大きな強みです。
また、営業担当者の約98%が宅地建物取引士の資格を持つなど、専門性の高いサポート体制も高く評価できます。
その一方で注意点も確かに存在します。
あなたの不動産売却を成功させるための最も重要な鍵は、東急リバブルのサービス内容を十分に理解した上で、必ず他の不動産会社と比較検討することです。
ぜひより多くの会社と比較をしながら理想の一社を見つけてみてくださいね。



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