「ユニバーサルホームで家づくりを考えているけど、評判が気になる」
「ユニバーサルホームの口コミは良いの?悪いの?」
このような疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。
ネット上には様々な意見が飛び交っているので、どの情報を信じたら良いのかわからなくなってしまいますよね。
そこでこの記事では、ユニバーサルホームについてよく言われている口コミや評判をまとめてみました。
また特徴や価格などについても解説していきます。
ユニバーサルホームで家を建てることを検討している方はもちろん、ユニバーサルホームが少しでも気になっている人は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね!

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ユニバーサルホームの評判や口コミからわかるメリット・デメリット

ユニバーサルホームは、地熱床システムを特徴とするハウスメーカーです。
快適な居住性やコストパフォーマンスの高さで注目を集めていますが、一方でデメリットも指摘されています。
ここでは、ユニバーサルホームの評判や口コミからわかる、メリット・デメリットを詳しく解説します。
口コミ・評判からわかるメリット

それでは早速メリットについて詳しく見ていきましょう。
独自の「地熱床システム」による快適な住環境
ユニバーサルホームは、その地熱床システムにより、年間を通して快適な室内環境を提供しています。
このシステムは床下に砂利を敷き詰め、密閉後にコンクリートで仕上げるという独自の工法から成り立っており、これにより夏は涼しく冬は暖かい住環境を実現しています。
地中の温度が比較的安定している特性を利用して、季節に応じて地中の冷たさや暖かさを室内に取り入れることで、エアコンの使用頻度を減らし、エネルギー効率の良い生活をサポートします。
実際の居住者からは、一年中快適に過ごせると好評で、特にエネルギーコストの削減に貢献しているとの声が多数寄せられています。
夏涼しく冬暖かい快適性
地熱床システムは、地中の温度が年間を通して比較的安定していることを利用しています。
夏は地中の冷たさを利用して床面を冷やし、冬は地中の暖かさを利用して床を暖めます。
そのため、外気温の影響を受けにくく、一年を通して快適な温度を保つことができます。
実際に住んでいる方からは、「エアコンの使用頻度が減った」「一年中快適な温度で過ごせる」といった口コミが多く寄せられています。
1階全室床暖房
冬場は、1階全室に床暖房が標準装備されています。
リビングやダイニングはもちろん、廊下、洗面所、トイレなども暖かいため、家の中の温度差によるヒートショックのリスクを軽減できます。
特に高齢者や小さなお子様がいる家庭では、大きなメリットと言えるでしょう。
無垢材との併用も可能
地熱床システムは、無垢材の床材との併用も可能です。
一般的に、床暖房と無垢材の組み合わせは難しいとされていますが、ユニバーサルホームの地熱床システムなら、無垢材の風合いと温もりを楽しみながら、床暖房の快適さも享受できます。
地震の揺れ軽減効果
地熱床システムは、地震の揺れを軽減する効果も期待できます。
床下に敷き詰められた砂利が、地震の揺れを吸収・分散するため、建物へのダメージを軽減する効果が期待できます。
高い断熱性と省エネ性能
ユニバーサルホームは、高性能な断熱材や窓ガラスを採用することで、高い断熱性と省エネ性能を実現しています。
ALC外壁と吹付硬質ウレタンフォーム断熱材
外壁には、厚さ37mmの高性能外壁材ALCを採用しています。
また、断熱材には、隙間なく充填できる吹付硬質ウレタンフォームを採用。
高い断熱性能を発揮し、冷暖房効率を高めている点が好評です。
複層ガラス樹脂サッシ
窓には、通常の3倍の断熱性能を持つ複層ガラス樹脂サッシを採用しています。
外気の影響を受けにくいため、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。
また、結露の発生も抑制し快適な室内環境を保ってくれます。
自由度の高い設計と豊富な商品ラインナップ
ユニバーサルホームは、木造軸組工法をベースとしているため、設計の自由度が高いのが特徴です。
どんな暮らしも実現可能
規格住宅だけでなく、完全自由設計も可能です。
「どんな暮らしがしたいか」という視点から、家族構成やライフスタイル、趣味嗜好などを考慮した理想の住まいを実現できます。
経験豊富な設計士が、希望を丁寧にヒアリングし、最適なプランを提案してくれます。
幅広いニーズに対応する商品ラインナップ
ユニバーサルホームでは、さまざまなライフスタイルに合わせたユニークな住宅プランを多数提供しています。
これには、二世帯住宅の「ウィズ・ハート」や平屋の「フラットワン」、スキップフロアの「シックス・プラス」、アウトドア愛好家向けの「キャンパーの住みか」などが含まれます。
二世帯住宅「ウィズ・ハート」
「ウィズ・ハート」は、親世帯と子世帯が一緒に暮らしながらも互いのプライバシーを守れるよう設計された二世帯住宅です。
この住宅プランでは、共有スペースとプライベートスペースをうまく分けることで、家族が支え合いながらも独立した生活を送れるようになっています。
平屋「フラットワン」
「フラットワン」は、全ての生活空間がワンフロアに配置された平屋プランで、家全体がバリアフリー設計となっています。
このため、高齢者や足腰に不安がある方、また小さな子どもがいる家庭に最適です。
スキップフロア「シックス・プラス」
「シックス・プラス」はスキップフロアを採用しており、これによって限られたスペース内で多様な生活シーンを演出することが可能です。
これは、コンパクトながらも豊かな住生活を求める方に特に魅力的な選択肢です。
アウトドア好き向け「キャンパーの住みか」
アウトドア愛好家に最適な「キャンパーの住みか」は、広々としたアトリエやガレージを備えており、アウトドア用品の保管や展示に便利です。
この特別な設計は、趣味を生活の一部として大切にする人々に理想的な環境を提供し、自宅で快適に趣味の時間を楽しむことができます。
コストパフォーマンスの高さ
ユニバーサルホームは、高品質な住宅を比較的リーズナブルな価格で提供することで知られています。
実際の人からも、コストパフォーマンスに優れているとの声を見つけることができました。
フランチャイズシステムによるコスト削減
フランチャイズシステムを採用することで、部材の大量仕入れや効率的な施工体制を実現し、コスト削減につなげています。
さらに、直接責任施工体制をとることで中間マージンを削減し、よりコストを抑えた家づくりが可能となっています。
ローコスト住宅の中でも高品質
坪単価は約65万円となっており、大手ハウスメーカーと比較すると安価な価格帯です。
「ローコスト住宅」とひとくくりにされることもありますが、住宅性能やデザイン性も高く、コストパフォーマンスに優れている点が魅力です。
災害に強い家
ユニバーサルホームの住宅は、地震や台風、水害などの災害に強い構造となっています。
地震対策
耐震等級3相当の構造設計がされているため、大きな地震にも耐えられる高い耐震性を備えています。
また、前述の地熱床システムも、地震の揺れを軽減する効果が期待できます。
台風対策
ALC外壁は耐風圧性にも優れているため、台風による被害を軽減できます。
また、屋根の構造もしっかりとしているため、強風にも耐えられます。
水害対策
地熱床システムは床下がないため、床下浸水の心配がありません。
近年増加しているゲリラ豪雨や台風による水害リスクを考えると、大きなメリットと言えるでしょう。
口コミ・評判からわかるデメリット

ユニバーサルホームの住宅には、メリットだけでなくデメリットも存在します。
ここでは口コミや評判からわかるデメリットについてみていきましょう。
床下収納が作れない
地熱床システムを採用しているため、床下に空間がなく、床下収納を設置することができません。
床下収納は、季節家電や衣類、保存食などを収納するスペースとして重宝されますが、ユニバーサルホームでは利用できないため、収納計画を工夫する必要があります。
床暖房の自由度が低い
1階全室に床暖房が標準装備されているため、特定の部屋だけ床暖房を設置したり、外したりすることはできません。
また、部屋ごとに温度調整を行うことも難しいため、暖房費の節約という面ではやや不利になる可能性があります。
フランチャイズによる品質のばらつき
ユニバーサルホームはフランチャイズシステムを採用しているため、加盟店によってサービスの質や施工品質にばらつきが生じる可能性があります。
担当者の対応や現場の管理体制なども、加盟店によって異なる場合があります。
オプションにより価格が高くなる可能性
標準仕様の価格は比較的安価ですが、希望する設備や仕様によっては、オプションを追加することで価格が高くなる可能性があります。
契約前に、標準仕様に含まれる設備や仕様をしっかりと確認しましょう。
何が標準で含まれていて、何がオプションなのかを理解しておくことで、予算オーバーを防ぐことができます。
アフターサービスに関する不満
一部の口コミでは、アフターサービスの対応に不満の声が上がっています。
対応が遅い、連絡がない、修理が不十分など、様々な意見が見られます。
アフターサービスの体制は加盟店によって異なるため、契約前にしっかりと確認しておくことが重要です。
長期優良住宅の認定が取りにくい
ユニバーサルホームの住宅は、地熱床システムを採用しているため、長期優良住宅の認定が取りにくい場合があります。
長期優良住宅は、一定の基準を満たした住宅であり、認定を受けることで税制優遇などのメリットがあります。
長期優良住宅の認定を希望する場合は、契約前に必ず確認しましょう。
認定が難しい場合は、その理由や代替案について担当者に相談するようにしてくださいね。
ユニバーサルホームがおすすめな人

ユニバーサルホームは、以下のような人におすすめです。
快適な室内環境を求める人
地熱床システムによる一年中快適な温度環境は、冷え性の人や暑がりな人にとって大きなメリットです。
特に、夏の暑さや冬の寒さが厳しい地域に住む人にとっては、快適な室内環境は健康にも良い影響を与えます。
また、温度差が少ないことでヒートショックのリスクも軽減できます。
無垢材の床と床暖房を両立したい人
地熱床システムは、無垢材の床材との併用が可能です。
無垢材の自然な風合いと温もりを感じながら、足元から暖まる快適な冬を過ごすことができます。
他の床暖房方式では難しい、無垢材と床暖房の両立を実現できる点は大きな魅力です。
災害に強い家を求める人
地震や台風、水害などの災害に強い家は、安心して暮らせる住まいとして重要です。
ユニバーサルホームの住宅は、耐震等級3相当の構造設計やALC外壁、そして床下浸水のリスクがない地熱床システムなど、災害に強い構造となっています。
災害リスクの高い地域に住む人や、災害に対する備えを重視する人におすすめです。
コストパフォーマンスを重視する人
ユニバーサルホームは、高品質な住宅を比較的リーズナブルな価格で提供しています。
コストを抑えつつ、快適な住環境や災害に強い家を実現したい人にとって、魅力的な選択肢となります。
ただし、オプションを追加すると価格が高くなる可能性があるため、予算に合わせて慎重に検討する必要があります。
理想の間取りを実現したい人
木造軸組工法を採用しているため、設計の自由度が高く、理想の間取りを実現しやすいです。
家族構成やライフスタイル、趣味嗜好などに合わせて、最適な空間を作り出すことができます。
間取りへのこだわりが強い人や、個性的な家を建てたい人におすすめです。
坪単価65万円程度で高性能住宅を求める人
ユニバーサルホームの坪単価は約65万円程度と、大手ハウスメーカーと比較すると比較的安価です。
しかし、地熱床システムやALC外壁など、高性能な設備や建材を採用しているため、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
ユニバーサルホーム以外も検討した方がいい人

ユニバーサルホームは魅力的なハウスメーカーですが、すべての人にとって最適な選択肢とは限りません。
以下のような人は、ユニバーサルホーム以外の選択肢も検討した方が良いかもしれません。
床下収納を重視する人
地熱床システムを採用しているため、床下収納を設置することができません。
床下収納を収納スペースとして活用したいと考えている人にとっては、大きなデメリットとなります。
床暖房の設置場所を自由に選びたい人
1階全室床暖房が標準仕様となっているため、特定の部屋だけ床暖房を設置しない、あるいは2階にも設置するといった希望には対応できません。
床暖房の設置場所を自由に選びたい人は、他のハウスメーカーを検討する必要があるでしょう。
サービスの質にばらつきが気になる人
フランチャイズシステムのため、加盟店によってサービスの質にばらつきがある可能性があります。
サービスの質を重視する人は、加盟店の評判をよく確認するか、他のハウスメーカーを検討する方が良いでしょう。
徹底的にローコストな住宅を求める人
標準仕様の価格は比較的安価ですが、オプションを追加すると価格が高くなる可能性があります。
徹底的にコストを抑えたい人は、他のローコスト住宅メーカーも検討する価値があります。
長期優良住宅の認定を重視する人
ユニバーサルホームの住宅は、長期優良住宅の認定が取りにくい場合があります。
長期優良住宅の認定によるメリット(税制優遇など)を重視する人は、他のハウスメーカーを検討する方が良いかもしれません。
まとめ
ユニバーサルホームは、独自の地熱床システムを活用して、快適な室温を一年中保つ住宅を提供するハウスメーカーです。
このシステムにより、床下浸水やシロアリのリスクがなく、耐震性や耐水性も高いため、災害が多い地域に住む方にとって大きな安心材料となります。
さらに、無垢材の床と床暖房を併用することが可能であり、この点もユーザーから高く評価されています。
しかし、床下収納が設置できない、床暖房の設置自由度が低い、フランチャイズによる品質のばらつきなどのデメリットも存在します。
最終的には自分の目でしっかり確かめて、自分に合った判断をするようにしてくださいね。
この記事があなたの家づくりの参考になれば嬉しいです。



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