「インテリックスでの不動産売却を検討しているけれど、実際の評判はどうなんだろう?」
「築年数が古いマンションだから、本当に買い取ってもらえるのか不安…」
「急な転勤で早く現金化したいけど、安く買い叩かれるのは避けたい」
大切な資産である不動産の売却を考えるとき、このような疑問や不安はつきものです。
そこでこの記事では、そんなあなたの疑問や不安を解消するため、インテリックスの不動産売却サービスに焦点を当て解説していきます。
後悔しないためにも、ぜひ理想の売却を実現してみてくださいね。
本文に入る前に、不動産を少しでも高く売却したいと考えている人にとても重要な情報をお伝えします。
近年不動産の価値がどんどん上昇しているこのタイミングで売却をしようとしているとき、一番やってはいけないことは知っていますか?
それは、1社のみに売却価格の査定をしてもらうことです。
不動産には 決まった価値があるわけではありません。そのため、査定額に数十万円、場合によっては数百万円以上の違いが出てくることもザラにあるんです。
例えば下記を例にしてみましょう。
- A社の査定額:1500万円
- B社の査定額:1700万円
- C社の査定額:2000万円
もしここでA社のみに査定依頼をしてしまうとどうなるでしょうか。
「プロが言うことだから1500万円が妥当なんだろう」と思い込み売却を決断すると、500万円も損をしてしまうのです。
このような事態にならないためにも、できるだけ多くの会社に売却価格の査定を依頼することが高値売却への最重要事項となってきます。
「でも、適正価格を知るために査定依頼をしたいけど、一体いくつの会社に依頼すれば良いのかわからない・・・」
そう思ってしまいますよね。
理想は6社以上です。
そんなとき、一気に6社以上に依頼できるサービスとして、下記のサイトが非常におすすめです。
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このサイトは完全無料で利用できる上、適正な査定額を把握することができるので後悔のない不動産売却をすることができるでしょう。
また上場企業が運営しているため安心して利用できる上、厳しい審査を通過した優良不動産会社のみと提携しているので、悪徳業者に依頼してしまうリスクも回避できます。
不動産売却で数百万円損しないためにも、ぜひ活用してみてみることをおすすめします!
ぜひ多くの不動産会社を比較し、納得のいく不動産売却をしてくださいね!
それでは本文に入っていきましょう。
そもそもインテリックスとは

不動産という高額な資産の売却を任せる会社を選ぶ上で、その会社が「どのような企業で、どれだけの実績があるのか」を知ることは、安心して取引を進めるための第一歩です。
ここでは、インテリックスが不動産業界でどのような立ち位置にあり、なぜ多くの人から選ばれているのか解説します。
東証上場企業としての高い信頼性
株式会社インテリックスは、中古マンションに新たな価値を与えるリノベーション事業を核として、不動産の買取から再販、販売、運営、管理まで幅広く手掛けています。
特筆すべきは、同社が東京証券取引所スタンダード市場に上場している点です。
上場企業であるということは、厳しい審査基準をクリアしていることを意味します。
業界トップクラスを誇るリノベーション買取再販実績
インテリックスの最大の強みは、中古マンションのリノベーション買取再販事業における豊富な実績です。
同社はこの分野のパイオニアとして知られ、年間1,000〜1,500戸のリノベーションマンションを販売し、その累計販売戸数は28,000戸(2023年時点)を超えています。
この実績は客観的なデータにも裏付けられており、2022年のマンション買取再生年間販売戸数ランキングでは、全国3位となる1,129戸を記録しました。
これは、数ある不動産会社の中でも、インテリックスが持つ物件の価値を見極める力と、それを再生させる高い技術力が市場で認められていることを示しています。
リノベーションを前提としているため、築年数が古い物件や設備の傷みが激しい物件でも、その潜在価値を的確に評価し、買い取ることが可能です。
また、同社が手掛けるリノベーション済みマンション「リノヴェックスマンション」には、最長20年という長期のアフターサービス保証が付与されており、売却後の物件がどのように生まれ変わるかという点においても、質の高さを追求しています。
全国主要都市に対応する広範な事業展開エリア
インテリックスは、東京、神奈川、埼玉、千葉といった首都圏を主要な拠点としながらも、そのネットワークは全国に広がっています。
札幌、仙台、名古屋、大阪(京都含む)、広島、福岡といった全国の主要都市に支店を構え、各地域に根差したサービスを提供しています。
この広範な事業エリアは、売主にとって大きなメリットとなります。
例えば、首都圏に住みながら地方にある実家を相続した場合や、急な転勤で現在の住まいを売却する必要が生じた場合でも、各拠点の専門スタッフがスムーズに対応してくれます。
ただし、事業所のない地方の一部地域では対応が難しいケースも考えられます。
ご自身の物件が対応エリア内にあるか不安な場合は、事前に問い合わせて確認することをおすすめします。
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インテリックスが提供する4つの不動産売却方法

不動産を売却する理由は、「急な転勤で早く現金化したい」「少しでも高く売りたい」「老後資金のために売却したいが、住み続けたい」など、人それぞれ異なります。
インテリックスでは、こうした多様な売主のニーズに応えるため、特徴の異なる4つの売却方法を用意しています。
迅速な現金化を可能にする「直接買取」
「直接買取」は、インテリックスが直接買主となってあなたの不動産を買い取る、最もシンプルでスピーディーな売却方法です。
この方法の最大の魅力は、売却活動の手間と時間を大幅に削減できる点にあります。
一般的な仲介売却のように、購入希望者を探すための広告活動や内覧対応は一切不要です。
インテリックスによる査定と条件交渉がまとまれば、すぐに契約へと進むことができます。
そのため、査定依頼から最短1週間(7営業日)という驚異的なスピードでの現金化が可能です。
急な転勤や住み替え、予期せぬ出費で即座に資金が必要になった場合に非常に有効な手段と言えるでしょう。
さらに、インテリックスが買主となるため、仲介手数料(売却価格の3%+ 6万円+消費税が上限)が発生しません。
売却にかかる諸費用を大きく抑えられる点も大きなメリットです。
また、リノベーションを前提としているため、室内の傷みや設備の古さを気にする必要はなく、「現状のまま」引き渡せます。
リフォームやハウスクリーニング、さらには家具や家電などの残置物撤去も不要なため、売主の負担を最小限に抑えることができます。
初期費用0円で価値を高める「リノベーション売却」
「少し時間はかかってもいいから、できるだけ高く売りたい。
でも、売れ残ってしまうリスクは避けたい」という方に最適なのが、「リノベーション売却」です。
この方法は「バリューアップパッケージ」とも呼ばれ、売主の初期費用負担が0円で、インテリックスが持つリノベーションのノウハウを活かして物件の価値を最大限に高め、市場での高値売却を目指すサービスです。
インテリックスがリフォーム費用を立て替えて魅力的な内装に刷新し、販売活動を行います。
この方法の最大の安心材料は、「買取保証」が付いている点です。
万が一、一定期間内に市場で売却できなかった場合でも、あらかじめ決められた価格でインテリックスが買い取ってくれるため、最終的な売却が確約されています。
これにより、「売れ残ったらどうしよう」という不安を抱えることなく、高値売却にチャレンジできます。
ただし、この方法を選択した場合、最終的に市場で売却が成立した際には、規定の仲介手数料が発生します。
スピードよりも売却価格を重視し、かつ売れ残りリスクをヘッジしたいと考える方に適した、戦略的な売却方法です。
住み続けられる「リースバック」
「リースバック」は、自宅をインテリックスに売却し、その後は賃貸契約を結ぶことで、売却後もそのまま同じ家に住み続けることができる画期的なサービスです。
インテリックスでは「あんばい」というサービス名で提供されています。
このサービスの最大のメリットは、まとまった現金を手に入れながらも、住み慣れた家や地域での生活を継続できる点にあります。
売却によって得た資金の使い道に制限はなく、老後の生活資金、高額な医療費、子どもの教育費、事業資金、住宅ローンの返済など、様々なニーズに対応可能です。
対象となる物件も、区分マンションや戸建てはもちろん、自宅兼店舗や一棟ビルまで幅広く、年齢制限がないため、シニア世代の方でも安心して利用できます。
将来的にその物件を再び購入できる「再売買予約」のオプションも検討できる場合があります。
資金調達と住環境の維持を両立させたい方にとって、非常に有効な選択肢となるでしょう。
市場価格での売却を目指す「仲介売却」
インテリックスでは、グループ会社や連携体制を通じて、一般的な「仲介売却」にも対応しています。
これは、インテリックスが売主と買主の間に入り、市場で広く購入希望者を募って、できるだけ高い価格での売却を目指す方法です。
インテリックスの仲介サポートは、SUUMOやHOME’Sといった大手ポータルサイトへの物件掲載はもちろん、同社が抱える独自の会員(リノベーションを前提に中古物件を探している潜在顧客層)へのアプローチも行います。
これにより、幅広い層に物件情報を届け、早期売却の可能性を高めます。
また、インテリックスの仲介売却の大きな特徴として、「買取保証」を付けることが可能です。
これにより、一定期間仲介で売却活動を行っても売れなかった場合に、あらかじめ提示された価格でインテリックスが買い取るという選択ができます。
売却期間に明確な期限を設けられるため、特に買い替えを検討している方にとっては、次の家の購入資金計画を安心して立てられるという大きな強みになります。
インテリックスの口コミ・評判

不動産会社を選ぶ際、実際にサービスを利用した人の声は非常に重要な判断材料となります。
特に、不動産売却という大きな取引では、信頼できるパートナーを見極めることが成功の鍵を握ります。
ここでは、インテリックスの不動産売却サービスに関する利用者のリアルな口コミや評判を、良い面と注意すべき面の両方から掘り下げていきます。
良い評判・口コミ
インテリックスの利用者からは、特に対応のスピード感、上場企業としての安心感、そしてリノベーションを前提とした買取サービスに対する満足の声が多く寄せられています。
スピード感のある対応とスムーズな現金化
急な転勤や予期せぬ資金需要が発生した際、いかに早く不動産を現金化できるかは重要なポイントです。
「担当者のレスポンスが非常に早く、依頼したその日に見積もりを提出してもらえた」「転勤までにマンションを手放すことができた」といった口コミは、インテリックスの迅速な対応力を示しています。
中には「お願いしてから10日ほどで売却できた」という声もあり、スピーディーな取引を求める人にとって大きな魅力となっています。
上場企業としての安心感と責任免責のメリット
不動産売却には、引き渡し後に欠陥が見つかった場合の契約不適合責任など、売主にとって不安な要素がつきものです。
この点に関して、「プロに売れば責任を負わなくてもいいことがわかりました!御社は上場企業で、買取実績も豊富だったのでより安心して売ることができました」という声は象徴的です。
東証上場企業という社会的な信頼性と豊富な買取実績が、売却後のトラブルを避けたいと考える利用者に大きな安心感を与えています。
リフォーム不要で現状のまま売却できる手軽さ
インテリックスの強みであるリノベーション事業は、売主の手間を大幅に削減します。
古い実家を相続した方は、「残置物や部屋に傷があっても、買取後にリノベーションするので修繕費用は不要です」と担当者から告げられ、安心して売却できたと語っています。
通常、仲介売却では買い手の印象を良くするために清掃や修繕が必要になるケースが多いですが、インテリックスの買取ではその必要がなく、現状のまま引き渡せる点が高く評価されています。
悪い評判・口コミ
一方で、サービスに対して不満を感じたという声も一部見受けられます。
ただし、インターネット上の口コミは個人の主観に基づくものであり、特にネガティブな意見は目立ちやすい傾向があるため、あくまで数ある意見の一つとして冷静に受け止めることが重要です。
スタッフの対応に関する意見
一部の利用者からは、「女性の電話応対が驚く程悪い」「チラシ投函禁止のポストにチラシを入れられた」といった、スタッフの顧客対応や営業手法に関する厳しい意見が見られます。
全国に拠点を持つ大きな会社であるため、担当者によって対応に差が生じる可能性は否定できません。
もし担当者との相性に不安を感じた場合は、窓口に相談することも一つの方法です。
査定額が市場価格より低いという声
「郊外だったため思っていたより買取価格が高くありませんでした」「他社と比べて査定額が低かった」など、買取価格に関する不満の声も存在します。
これは、インテリックスの直接買取が、リノベーション費用や販売経費、会社の利益を考慮して価格を算出するビジネスモデルであるためです。
スピーディーな現金化や契約不適合責任の免責といったメリットとのトレードオフであり、少しでも高く売りたい場合は、仲介売却や複数の会社に査定を依頼して比較検討することが不可欠です。
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インテリックスで不動産を売却するメリット・強み

不動産会社は数多く存在しますが、その中でインテリックスを選ぶことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
同社が長年培ってきたリノベーション事業のノウハウと、東証上場企業としての安定した経営基盤は、売主に対して多岐にわたる強みを提供します。
ここでは、インテリックスで不動産を売却する際に得られる具体的なメリットを、6つの側面から解説します。
仲介手数料が不要で費用を節約できる
不動産売却において、意外と大きな負担となるのが仲介手数料です。
しかし、インテリックスの「直接買取」を選択した場合、この仲介手数料が一切かかりません。
なぜなら、直接買取ではインテリックス自身が買主となるため、売主と買主を仲介する必要がないからです。
一般的な仲介売却では、売買価格に応じて「売却価格の3%+ 6万円+消費税」を上限とする手数料が発生します。
例えば3,000万円で売却した場合、約100万円もの手数料が必要になりますが、直接買取ならこの費用がまるごと節約できるのです。
手元に残る金額を最大化したい方にとって、これは非常に大きなメリットと言えるでしょう。
築古・訳あり物件も「現状のまま」買取可能
「築年数がかなり古い」「設備が壊れたままで、見た目も悪い」といった物件は、仲介市場では敬遠されがちです。
しかし、インテリックスの買取サービスは、まさにそうした物件にこそ強みを発揮します。
リノベーションを事業の核としているため、物件の状態を問わず、その再生後の価値を見据えて査定を行います。
そのため、築古マンションや設備の老朽化した物件はもちろん、現在賃貸中のオーナーチェンジ物件、さらには再建築不可物件や、心理的瑕疵(自殺・孤独死など)のあるいわゆる「訳あり物件」まで、幅広く買取の相談が可能です。
さらに重要なのが、「現状のまま」で引き渡せる点です。
面倒なハウスクリーニングやリフォーム、家具や荷物の撤去(残置物処理)も不要なため、売主は余計な手間や費用をかけることなく、スムーズに売却手続きを進めることができます。
売却後の契約不適合責任(瑕疵担保責任)が免責される
個人間で不動産を売買した場合、売主は引き渡し後に発見された物件の欠陥(雨漏りやシロアリ被害など)に対して、契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)を負うのが一般的です。
これは売却後も長期間にわたってトラブルのリスクを抱え続けることになり、売主にとって大きな精神的負担となります。
しかし、買主がインテリックスのような宅地建物取引業者である場合、この契約不適合責任を免責とする特約を結ぶことが可能です。
プロであるインテリックスが物件のリスクをすべて引き受けてくれるため、売主は売却後の心配から完全に解放されます。
特に築年数の古い物件を売却する際には、この責任免責がもたらす安心感は計り知れないメリットです。
査定から最短1週間でのスピーディーな現金化
インテリックスの直接買取が持つ最大の強みの一つが、その圧倒的なスピード感です。
買主を探す必要がないため、査定から契約、決済までのプロセスが非常にスムーズに進み、お問い合わせから最短7営業日(1週間)で物件を現金化することが可能です。
この迅速な対応は、急な転勤や住み替え、相続税の納税資金の確保、事業資金の調達など、時間的な制約がある売主にとって非常に心強い味方となります。
金融機関の融資承認を待つ必要もなく、インテリックスの潤沢な自己資金によって取引が行われるため、決済が不成立になるリスクも極めて低いのが特徴です。
近所に知られずに売却できる
「ご近所に売却することを知られたくない」というプライバシーへの配慮も、インテリックスは重視しています。
仲介売却では、販売活動のためにチラシを配布したり、不特定多数の購入希望者が内覧に訪れたりするため、どうしても周囲に売却の事実が知られやすくなります。
その点、直接買取であれば、販売活動は一切行われません。
必要なのはインテリックスの専門スタッフによる約30分程度の現地査定が一度だけ。
週末のたびに内覧者のために家を片付けたり、スケジュールを調整したりする手間からも解放され、静かに、そしてプライバシーを守りながら売却を進めることができます。
引渡し時期なども柔軟に対応してくれる
売主一人ひとりの事情は様々です。
特に住み替えの場合は、「今の家の売却代金が確定してから、新居の契約を進めたい」「新居の完成まで、今の家に住み続けたい」といった個別の要望が出てきます。
インテリックスでは、こうした売主の都合に合わせて、引渡しの時期を柔軟に調整することが可能です。
例えば、決済が完了した後も最大2週間まで引渡しを延長するといった対応も相談できます。
これにより、仮住まいの手配や費用の負担を軽減できるなど、売主の計画に寄り添ったスムーズな取引が実現します。
インテリックスのデメリット・注意点

インテリックスの不動産売却サービスには、迅速な現金化や手間のかからない取引といった数多くのメリットが存在します。
しかし、どのようなサービスにも必ず注意すべき点や、人によってはデメリットと感じられる側面があります。
後悔のない不動産売却を実現するためには、良い点だけでなく、これらの注意点を事前にしっかりと理解し、ご自身の状況と照らし合わせて検討することが不可欠です。
ここでは、インテリックスを利用する際に知っておくべき3つのデメリット・注意点について解説していきます。
買取価格は市場価格より安くなる傾向がある
インテリックスの「直接買取」を利用する上で、最も理解しておくべき点が価格面です。
多くの場合、直接買取による売却価格は、時間をかけて市場で買主を探す「仲介売却」の相場価格よりも低くなる傾向があります。
これには明確な理由があります。
インテリックスは物件を買い取った後、リノベーションを施し、それに販売経費や自社の利益を上乗せして再販売します。
そのため、買取価格はこれらの将来発生するコストをあらかじめ差し引いた金額でなければ事業として成り立ちません。
つまり、売主が享受する「スピーディーな現金化」「リフォーム不要」「契約不適合責任の免責」といったメリットは、この価格差とのトレードオフの関係にあると言えます。
売却において、何よりも価格を最優先したい、売却期間に余裕があるという方にとっては、この点は大きなデメリットと感じる可能性があります。
売却を急いでいない場合は、まず仲介売却で市場の反応を見てから、買取を検討するという選択肢も有効です。
中古マンションに特化しており戸建て実績は少ない
インテリックスは、中古マンションのリノベーション買取再販事業におけるパイオニアであり、その実績とノウハウは業界トップクラスです。
しかし、その裏返しとして、戸建ての取り扱い実績はマンションに比べて非常に少ないという側面があります。
戸建ての査定は、マンションと異なり、土地の価値(接道状況、形状など)や建物の構造、増改築の有無など、より複雑な要素が絡み合います。
そのため、戸建ての売却を検討している場合、マンションを主力とするインテリックスの査定が、必ずしもその物件の価値を最大限に反映したものになるとは限りません。
より高値での売却を目指すのであれば、戸建ての買取・再販を専門とし、豊富な実績を持つ他の不動産会社と比較検討することが重要です。
対応エリアが全国主要7都市などに限定される
インテリックスは首都圏を中心に、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡といった全国の主要都市に拠点を構え、広範なエリアをカバーしています。
しかし、これは裏を返せば、事業所のない地方や郊外の物件については、対応が難しい可能性があることを意味します。
物理的に対応エリア外となってしまうケースはもちろん、エリア内であっても都心部から離れた場所にある物件の場合、リノベーション後の再販売が難しいと判断されることがあります。
そうなると、買取自体を断られたり、仮に買い取ってもらえるとしても、査定額が著しく低くなったりする可能性が考えられます。
ご自身の所有する物件がインテリックスの買取対象となるか不安な場合は、まずウェブサイトや電話で問い合わせてみることが第一歩です。
もし対応が難しいようであれば、その地域に根差した不動産会社や、より広い全国ネットワークを持つ他の買取業者にも相談し、選択肢を広げることが賢明な判断と言えるでしょう。
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インテリックスでの不動産売却・買取の流れ(5ステップ)

インテリックスの不動産売却プロセスは、売主の手間をできる限り省き、迅速かつシンプルに進められるよう設計されています。
特に、同社の強みである「直接買取」を選択した場合、そのスムーズさは際立ちます。
「実際に売却を依頼したら、どんな手続きが必要なんだろう?」
「専門知識がなくても、問題なく進められるだろうか?」
こうした不安を解消するため、ここでは査定の依頼から物件の現金化まで、具体的な流れを5つのステップに分けて解説します。
ステップ1:無料相談・査定依頼
すべての始まりは、無料の相談・査定依頼からです。
インテリックスでは、電話またはウェブサイト上の専用フォームから、気軽に問い合わせることができます。
この段階で必要となるのは、物件の所在地、面積、築年数、間取りといった基本的な情報です。
売却をまだ決めていなくても、「まずは自分の物件がいくらくらいになるのか知りたい」という段階での相談も歓迎されます。
売却に関する疑問や不安があれば、この時点で専門のスタッフに質問することも可能です。
この最初のステップは、売主の費用負担なく、安心して売却活動の第一歩を踏み出すための重要な入り口となります。
ステップ2:物件査定(机上査定・訪問査定)
査定依頼後、インテリックスは物件の価値を算出するための査定を行います。
査定には大きく分けて「机上査定」と「訪問査定」の2種類があります。
まず、依頼時に提供された物件情報と、周辺エリアの取引事例や市場データなどを基に、おおよその査定価格を算出するのが「机上査定」です。
これはスピーディーに結果がわかる一方、あくまで概算の価格となります。
より正確な買取価格を知るためには、専門スタッフが実際に現地を訪れる「訪問査定」が必要です。
訪問査定では、室内の状況、日当たりや眺望、設備のコンディション、マンション全体の管理状態などをプロの目で細かくチェックします。
所要時間は通常1時間から2時間程度で、直接買取の場合は基本的にこの一度の訪問で査定が完了するため、何度も時間を取る必要はありません。
ステップ3:査定価格の提示・交渉
物件査定が完了すると、その結果に基づいた正式な買取価格が提示されます。
インテリックスは迅速な対応を特徴としており、机上査定であれば通常2営業日以内、訪問査定後もスピーディーに結果が通知されます。
提示されるのは価格だけでなく、引渡し時期などの諸条件も含まれます。
この際、なぜその査定額になったのか、評価されたポイントやマイナス要因など、価格の根拠について担当者からしっかりと説明を受けましょう。
提示された内容に不明な点や要望があれば、この段階で遠慮なく質問・交渉することが重要です。
ステップ4:売買契約の締結
提示された買取価格と諸条件に納得できれば、売買契約の締結へと進みます。
契約に先立ち、宅地建物取引士から物件に関する重要な事項や契約内容について詳細な説明(重要事項説明)が行われます。
契約内容を十分に理解し、合意した上で、売買契約書に署名・捺印します。
この売買契約の締結時に、インテリックスから手付金(売買代金の一部)が支払われるのが一般的です。
これにより、売買の意思が双方で固まったことになります。契約書は法的な効力を持つ重要な書類ですので、内容をしっかりと確認しましょう。
ステップ5:決済・引渡し(最短1週間で現金化)
売却プロセスの最終段階が、決済と物件の引渡しです。
契約時に定めた決済日に、司法書士の立ち会いのもと、残りの売買代金(手付金を除いた残金)が売主の口座に振り込まれます。
売主は残代金の着金を確認後、物件の所有権を買主であるインテリックスに移転するための手続きを行い、物件の鍵をすべて引き渡します。
これで、すべての取引が完了です。
インテリックスの直接買取の場合、査定依頼からこの最終ステップまでが最短7営業日(1週間)で完了することもあります。
また、原則として室内の清掃や残置物の撤去は不要なため、売主は最後まで余計な手間をかけることなく、スムーズに売却を終えることができます。
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インテリックスの利用がおすすめな人

これまでインテリックスのサービス内容やメリット・デメリットを詳しく見てきましたが、最終的にどのような人が利用に向いているのでしょうか。
ここでは、インテリックスが提供するサービスの特性を踏まえ、「こんな人におすすめ」「逆におすすめできない人」を具体的に解説します。
こんな人におすすめ
インテリックスの強みである「スピード」「手軽さ」「安心感」は、特定のニーズを持つ売主にとって、他の不動産会社にはない大きな価値をもたらします。
以下のような状況や希望をお持ちの方には、インテリックスの利用を強くおすすめできます。
中古マンションを早急に現金化したい人
「急な転勤が決まった」「事業資金がすぐに必要」「相続税の納税期限が迫っている」など、時間的な制約の中で不動産を売却しなければならない方にとって、インテリックスの直接買取は最適なソリューションです。
最短1週間で現金化できるスピードは、不確定要素の多い仲介売却では決して得られない大きなメリットです。
リフォームや修繕の手間をかけずに売却したい人
所有している物件が築古であったり、設備に不具合があったりする場合、仲介売却では買い手が見つかりにくく、リフォーム費用が負担になることがあります。
インテリックスなら、リノベーションを前提としているため、どんな状態でも「現状のまま」で売却可能です。
室内の片付けや清掃、残置物の撤去といった面倒な手間を一切かけずに手放したい方には、まさにうってつけのサービスと言えるでしょう。
売却後のトラブルを避けたい人
不動産売却で最も避けたいのが、引き渡し後に発生するトラブルです。
インテリックスのようなプロの業者に売却すれば、個人間の取引で発生しがちな契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)が免責されます。
売却後に雨漏りや給排水管の故障が見つかっても、その責任を問われる心配がありません。
売却後の精神的な負担から解放され、安心して取引を終えたい方には、このメリットは非常に大きいでしょう。
上場企業の安心感を重視して取引したい人
高額な資産である不動産の取引だからこそ、相手企業の信頼性は極めて重要です。
インテリックスは東証に上場しており、安定した財務基盤と透明性の高い経営体制が社会的に認められています。
コンプライアンス遵守の意識も高く、安心して大切な資産を任せられるパートナーを求めている方にとって、この上場企業というステータスは大きな安心材料となります。
売却後も住み続けたい人
老後資金の確保や住宅ローンの返済などでまとまった資金が必要でも、住み慣れた家を離れたくないというニーズは少なくありません。
インテリックスのリースバックサービス「あんばい」は、まさにこの課題を解決します。
自宅を売却して現金を得ながら、賃貸としてそのまま住み続けられるため、生活環境を変えることなく資金問題を解決したい方に最適な選択肢です。
おすすめできない人
一方で、インテリックスのサービス特性が、ご自身の希望と合わないケースも存在します。
以下のような考えをお持ちの方は、他の選択肢も視野に入れて慎重に検討することをおすすめします。
時間をかけてでも高く売りたい人
インテリックスの直接買取はスピーディーさが魅力ですが、その分、買取価格は仲介市場の相場よりも低くなる傾向があります。
売却を急いでおらず、半年や1年といった時間をかけてでも、少しでも高く売却することを最優先に考える方には、インテリックスの買取は不向きかもしれません。
まずは複数の不動産会社に仲介を依頼し、市場での反応を見てみるのが良いでしょう。
戸建て物件の売却を検討している人
インテリックスの事業の核は、あくまで中古マンションです。
戸建ての買取実績は非常に少なく、専門的なノウハウもマンションに集中しています。
土地の評価や建物の構造など、戸建て特有の価値を最大限に評価してもらうためには、カチタスなど、戸建ての買取・再販を専門に手掛ける業者にも査定を依頼し、比較検討することが賢明です。
地方や郊外の物件を所有している人
インテリックスの事業エリアは全国の主要都市に限定されています。
そのため、拠点のない地方や郊外の物件は、そもそも買取の対象外となる可能性があります。
また、仮に対応エリア内であっても、都心部から離れていてリノベーション後の再販売が見込みにくい物件は、査定額が低くなる傾向があります。
このような物件の場合は、その地域に精通した地元の不動産会社に相談する方が、より良い条件を引き出せる可能性があります。
インテリックスの不動産売却に関するよくある質問

インテリックスでの不動産売却を具体的に検討し始めると、手数料や手続き、期間など、様々な疑問点が浮かんでくることでしょう。
特に初めて不動産を売却する方にとっては、不安な点も多いはずです。
ここでは、多くの方が抱く共通の疑問について、Q&A形式でまとめます。
仲介手数料はかかりますか?
売却方法によって異なります。
インテリックスでは、売主のニーズに合わせて複数の売却方法を提供しており、仲介手数料の有無はどの方法を選択するかによって決まります。
インテリックスが直接買主となる「直接買取」を利用する場合、仲介会社を介さないため、仲介手数料は一切かかりません。
売却にかかる諸費用を大きく抑えられるのが、直接買取のメリットの一つです。
一方で、市場での高値売却を目指す「仲介売却」や、リノベーションを施してから販売する「リノベーション売却」を選択した場合は、買主との間を不動産会社が仲介するため、規定の仲介手数料が発生します。
自身の売却プランに応じて、どの方法が最適かを検討すると良いでしょう。
査定後のキャンセルは可能ですか?
はい、査定後のキャンセルは全く問題ありません。費用も一切かかりません。
インテリックスが提供する査定は、机上査定・訪問査定ともに無料です。
査定を依頼したからといって、必ず売却しなければならないという義務は一切生じません。
提示された査定額は、あくまでご自身の資産価値を知るための参考情報です。
その価格に納得できなければ、もちろん断ることができますし、その理由を詳しく問われることもありません。
複数の不動産会社の査定額を比較検討するための判断材料として、気軽に査定サービスを利用することをおすすめします。
住宅ローンが残っていても売却できますか?
はい、住宅ローンの残債がある状態でも、ほとんどの場合で売却は可能です。
不動産を売却する際には、その物件に設定されている抵当権を抹消する必要があります。
そのため、原則として、売却によって得た代金で住宅ローンの残債をすべて完済できることが条件となります。
万が一、売却価格がローン残高を下回ってしまう場合(オーバーローン)は、不足分を自己資金で補填する必要があります。
インテリックスでは、ローン残高の確認から金融機関との複雑な手続き、抵当権抹消の段取りまで、専門のスタッフがサポートしてくれるため、不動産売却に関する専門知識がない方でも安心して相談できます。
買取までの期間はどのくらいですか?
ご事情に合わせて柔軟に対応可能ですが、最短7営業日(1週間)での現金化も可能です。
インテリックスの直接買取は、そのスピーディーさが大きな特徴です。
お急ぎの場合は、査定依頼から契約、決済、そして現金化までを最短7営業日で完了させることもできます。
査定額の提示自体は、通常2営業日後には受け取ることが可能です。
もちろん、これはあくまで最短のケースです。売主様の引越しの準備や次の住まいの都合などに合わせて、引渡し時期を数ヶ月先に設定するなど、柔軟にスケジュールを調整することもできます。
一般的な目安としては、査定依頼から契約完了まで1〜2ヶ月程度を見ておくとよいでしょう。
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まとめ
この記事では、インテリックスの不動産売却サービスについて、会社概要から具体的な売却方法、利用者のリアルな口コミ・評判、そしてメリット・デメリットに至るまで、多角的に解説してきました。
インテリックスは、東証上場企業としての高い信頼性と、中古マンションのリノベーション買取再販における圧倒的な実績を誇る不動産会社です。
その最大の強みは、売主の多様なニーズに応える4つの売却方法を提供している点にあります。
「早く、手間なく、安心して売りたい」という方には、最短1週間で現金化でき、契約不適合責任も免責される「直接買取」が非常に有効です。
また、「住み続けたい」というニーズには「リースバック(あんばい)」、「少しでも高く売りたいがリスクは避けたい」という方には「買取保証付のリノベーション売却」という選択肢が用意されています。
結論として、インテリックスは特に「築年数が経過した中古マンションを、スピーディーかつ手間をかけずに、安心して売却したい」と考えている方にとって、非常に頼りになるパートナーと言えるでしょう。
もし少しでもインテリックスのサービスに興味を持ったなら、まずは第一歩として無料査定を依頼してみることをおすすめします。
ぜひこの記事も参考に、理想の売却を進めてみてくださいね。



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